こはるおとの音楽スタジオ

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最も手軽にオリジナル曲が販売できる媒体「note」「BOOTH」の紹介

投稿:2021/09/13 カテゴリー:音楽・作曲

どうも。

オリジナル曲を配信・販売するとなると、結構いろんなサービスがヒットします。
多くは楽曲販売専用のサイトなのですが、審査を待たなくてはならなかったり価格設定ができなかったり、ちょっと不便なところもある気がします。

今回は最も早く、手軽に楽曲を販売できると思うプラットフォーム「note」と「BOOTH」について書いてみます。

自分でショップを開く感じですが、自由度が高く楽ですよ。

noteとは

noteは文章や音声、動画などの投稿ができるプラットフォームです。
ブログとSNSの中間みたいなところもあり、また投稿したコンテンツは販売(有料化)もできます。

今回は楽曲販売ということで「音声」の投稿になります。
音声ファイルはPCからの投稿・編集のみとなりますが、やってみると手軽です。

>> noteサイトはこちら

BOOTHとは

pixivが運営する、創作物のマーケットプレイスです。
ハンドメイドなどの物販から、動画、zip、PDF、音声データまで、自作ものならだいたいなんでも販売できます。

多少ショップの外観をカスタマイズできたり、カテゴリーごとにリストを作れたりするので、結構自分好みの「ショップ」として開けます。

ちなみに私がハンドメイドしてた時期は、ハンドメイド作品もBOOTHで販売してました。
匿名配送・発送代行までできて、こんなに作品販売に便利なプラットフォーム他にあるのかと感じました(笑)

>> BOOTHサイトはこちら

これらのプラットフォームで曲を売るメリット

手軽で自由

自分で投稿して、価格設定して、販売。
これに難しい操作はないです。

審査などもありません。
どちらも100円から、データなどを自由にすぐ販売できます。

noteはMP3、BOOTHはWAVファイルをアップロードすることでの、音楽販売になります。

支払い方法がそろう

もしBOOTHとnote、両方を使うのであればよく使われる支払方法がだいたい揃います。

BOOTHはクレカ、コンビニ、銀行、ペイパル、楽天ペイ。
noteはクレカ、キャリア決済。
これだけあれば購入者も支払いに困ることはなく、買いやすいでしょう。

知名度がある

noteは検索したらよく出てくるし、BOOTHはサイト自体というより運営元のpixivが有名です。

まったく知らないサイトで購入するのは躊躇する方も多いでしょうけど、日本の有名企業の安心感がありますよね。

私もnoteやpixivを知ってるから、この2つで販売している部分もあります。

これらのプラットフォームで曲を売るデメリット

デメリットを上げるとしたらです。

購入にログインが必要

両方とも購入する際にアカウントが必要になります。
pixivまたはnoteです。

それを手間と感じる方も多いのではと思います。

まあこの2つ合わせると元々アカウント持ってる人自体、結構な割合でいる気もしますが(笑)

集客は自分でする必要がある

プラットフォーム内からの流入はありますが、本当に売りたいならSNSやサイトで集客する必要はあります。

noteは元々ブログやSNSみたいなものですから、その中で集客もできますね。

BOOTHはあくまでショップですから、多くは外部からの流入を期待することになります。
一応pixivそのものがありますが、絵が描けないと使えないですし音楽とは関係ないですからね;

他の媒体は活用するに越したことはないでしょう。

ちなみにネットショップサービスは

BASEなどのネットショップサービスもありますが、使っていません。
特定商取引法に基づく表記で、住所などの記載が必須だからです。

BOOTHも記入はできますが、デフォルトは省略になってます。

これらを気にしないのであれば、ネットショップサービスが一番本格的に開設できると思います。
個人の創作ショップであればBOOTH、ブログも兼ねるならnote、で十分な気もしますが。(手軽で流入もあるのでむしろそっちがオススメ)

最後に

楽曲販売に愛用してる2つのプラットフォームについて紹介しました。

本当に手軽に作品販売ができるので、楽曲販売を検討している方は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

以上です。ご覧いただきありがとうございます。

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