花を「切り花」として楽しむ魅力やメリット
うちの種から育てたマリーゴールド。
鉢を整理したついでに切り花にしました。
マリーゴールドって切り花にするとこんなに可愛いんだ…って思いました。
写真じゃ中々伝わらないですが…

可愛らしい花びらの質感を直に楽しめた気がします。
そしてふと思うのです。
「鉢植え」「庭植え」にはない「切り花」としての魅力、花の楽しみ方があるのではないかと。
切り花について語ってみます。
花を「切り花」として楽しむ魅力
花を近くに感じられる
これまで何度も苗、種から育ててきたマリーゴールドなのに、切り花にすると全く違った見え方しました。
何とも言えない…可愛らしい質感のお花だったのですね。花びらの感じが特に。
きっと切り花は、物理的にも心理的にも距離が近く、花をより身近に感じさせてくれます。
植えられた時とは違った表情を見せるのが良いものです。
ボリューム感を感じられる
植えられてる状態と違って一か所にまとめて飾ることが多い切り花。
そのおかげでしっかりしたボリューム感を感じることができ、より魅力的に見えます。
管理が比較的楽
うちには鉢植えがありますが、管理は鉢の方が大変に感じます。
水やりや鉢の移動は体力持っていかれますからね、夏場は特に…
切り花を家に飾るとしたら、水の交換と茎を切って切り口を新しくする作業(切り戻し)くらいで済みます。
数が増えると手間にはなりますが…少なくとも夏場に汗だくで水やりするよりは楽でしょう^^;
意外と長持ち
実はうちでは家族が嫌がるので花を室内に持ち込めません。
なので屋外の物置に置いてます。
暗いところではありますが、夏は結構高温。
それでも菊や百合は2週間経っても元気なくらいに長持ちしました。
花の種類にもよりますが、延命剤と管理があれば、基本的には切り花は日持ちします。
ハスみたいな1日2日で傷み始めるのもあるにはあるのですがね。
種類によるので花選びも大事かも。
手軽に、多くはそれなりに長く、楽しませてくれるのがいいですよね。
部屋に飾れる
私には当てはまりませんが、室内で花を楽しめるのも魅力でしょう。
外に出なくてもふと見れば花がある。
それっていいなぁって思うし憧れます。
切り花のデメリット
個人的に切り花は花による日持ちの差が激しいのは気になってます。
菊は何週間と持つけど、ハスは蕾も咲かずに3日で枯れました。
切り花にすると必ず咲くとは限らない花もあり(ハスや芍薬)、そのあたりはその都度調べる必要があるのかなとは思います。
切り花用の花を栽培する「カッティングガーデン」というやり方も
カッティングガーデンという言葉があるようです。
それは切り花用の花を栽培するガーデニング。
苗や種から育てて、切って、という風に循環させていけば、色んな花を楽しめるのかも、と思いました。
まあ現実は切り次第処分みたいなことは勿体なくてできないのですが…
少なくとも切り花の活用は花の楽しみ方の幅を広げてくれそうです。
切り花の入手方法
切り花自体の購入は、通販だと「はなどんやアソシエ」「フラワースミスマーケット」「ロスレスブーケ」を主に利用してます。あとは様々な花の定期便でも入手できます。
近くのお花屋さんで買うのももちろん方法です。
少し珍しい、店舗のお花屋さんでは出回らないようなお花も欲しい場合は通販がおすすめ。
自分で育てて切るのもいいです。結構コスト抑えられますし。
最後に
花をわざわざ「切り花」として楽しむ魅力についてでした。
切ったマリーゴールド、しばらく楽しみたいと思います。
ご覧いただきありがとうございます。
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