こはるおとの音楽スタジオ

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とにかくインスト曲が好き…インストゥルメンタルの魅力を語る

投稿:2021/11/11 カテゴリー:音楽・作曲

どうもこはるおとです。

私はインスト曲が好きでよく聴くのですが、巷で流行るのはボーカル曲ばかり。
インスト曲の大ヒットなんて聞かないですよね。

なんだか寂しいなって思います。需要はあると思うのですが…。

今回、インスト曲ならではの良さについて語ってみます。
一般的にJ-POPみたいにしっかり聴き込むのには使われない印象ですが、ボーカルがない曲もいいものですよ。

インスト曲とは?

ここでは「ボーカルや歌詞がなくて、楽器のみで構成された曲」ということにします。
J-POPとかのインスト版というより、元々インストで作られた曲を指させて頂きます。

インスト曲の良さ

共感できる

音楽に求めることも多い「共感」。
ボーカル曲でも歌詞に共感するのはよくあることですが、インスト曲でもそれはあります。

悲しいときは悲しい曲を、楽しいときは楽しい曲を聴きたくなるものです。
それは心を落ち着かせることにも繋がります。

それに特に歌詞がない分、感情にダイレクトに響くように感じるんです。

特別具体的な状況があるのなら歌詞がある方が共感できますが、ないのならインスト曲が心に染みるなぁと思います。

音そのものを楽しめる

インスト曲は「音」そのものを楽しめます。
ボーカルが主役でない分、楽器の個性や音の重なり、進行などを直に感じ楽しむことができるように感じます。

その「音楽そのものを感じてる」感覚が何とも言えなくて、心地いいです。インスト好きな最大の理由。

楽器の掛け合いがあったり、程よく変化がついたり、ボーカルが入らないからこそできるアレンジも私は好きです。
ボーカルが入るとそれを邪魔するようなアレンジはできないでしょうし…

幅広い解釈ができる

これは本当に感じるのですが、聴く方によって様々な解釈がされます。

楽曲『あの空へ』では、「可愛らしい曲」「ファンタジック」という感想頂いたり、作詞して頂いたときには「まさに夢を追う情熱、不安や悩みを抱えながらも走る」力強い歌詞にして頂いたりもしました。

そんな「聴く人によって捉え方が変わる」のもインストの良さなんじゃないかと思います。
そのときの自分の感情に合った、時には悲しく、時には背中を押すような、そんな受け取り方ができます。

邪魔になりにくい

BGMとして使って邪魔になりにくいのはインスト曲の大きな、そして代表的な良さです。
逆にボーカル曲はしっかり聴き込むのに向いてます。(インストをしっかり聴き込むことももちろんあります)

作業BGMなんかも、歌詞が頭に入ってくると結構気になったりしますよね。
インストは聞き流しやすいのでそういう状況ではぴったりです。

あとはボーカルって人によっては歌い方に癖があって聴きづらかったりすることがありますが、インストは楽器のみなので全体的に聞きやすい気がします。
色んな意味で邪魔になりにくいですね。

かといってボーカル曲が嫌いなわけではない

こんな風に書きましたが別にボーカル曲は嫌いじゃないです。
それはそれでよく聞きます。

歌詞に共感するときは具体的な悩みに寄り添ってくれるような時が多いし、語感を楽しむのも良いものです。

だからどっちが優れているとかなくて、どっちも需要はあるし良いです。
でもボーカル曲ばかりが取り上げられるし、流行るのはちょっと寂しい気はします。

ちなみに:自分はインストのポップスが好き

インストポップとして曲を作ってるくらいですが、「歌詞が入りそうで入らない」くらいのポップス感のあるインスト曲が結構好きです。
そういう曲は少ないですけどね。

バリバリに楽器のみが奏でる感じの曲は、それはそれであまり聞かないんです。わがままですね;

たぶん、元々は普通にボーカル曲ばかり聴いてて、後にインスト好きになった経緯があるからだと思います。
「作詞ができないからインストで曲作ろう…」をきっかけに、インストばかり聴くようになりました。

最後に

インストの音楽について語りました。

まあ好みは人それぞれなのでインストはちょっと…な方もいると思います。というか身近にいます。
その人はインストは退屈なんだとか。

だから一人の好みとか、意見として受け取ってもらえれば嬉しいです。

以上です。ご覧いただきありがとうございます。

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