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良質な記事=有益な記事?見落とされたもう1つの検索意図【ブログ】

投稿:2021/10/10 カテゴリー:ブログ・SNS

どうも。こはるおとです。

最近の検索エンジンって、なんか公式とアフィ記事しかなくないですか?
なんか欲しい情報も、個人の感想や体験談も出てこないなぁって。

それで今回、ユーザーの検索目的と、ブロガーが書くべき記事について考えます。

ユーザーの悩みを解決することが全てなのか?

特にGoogleなんて、「有益な情報で、ユーザーの悩みを解決する」ことを重視しています。

それは大事なことです。しかし何か足りないと感じます。

問題解決とは違う、もうひとつの検索意図って「共感したい」だと思うんです。

つらいから同じ境遇の人を探したい、好きなものについて同じ意見を知りたい。

共感を求めて検索すること、実際私もあるんですよね。
最近の検索エンジンだと何も、情報しか出てこないですが。

ブロガーが「共感する記事」を書く意味

例えば「色々疲れた」なんて検索したら「対処法○選!」みたいなのしか出てこないです。
「音楽 好きな理由」だと科学的な解説ばかり。

同じ意見の人に、今の検索エンジンから触れるって難しいんです。

そんな中で共感する記事を書いても、検索上位にいくことは至難です。

それでもブロガーとして、読者側としても、「心」に刺さる記事が欲しいと思うものです。

有益な情報ではなく、あえて感情を語る意味とメリット

ブロガーが感情を語る意味とメリット。
それは「感情を求める人はいるから」「共感こそ人を惹き付けるから」。私の考えですが。

感情を求める人はいるから

人の意見や感情に触れ、共感したい人、います。私もです。

そんな人に向けてありのままの自分を書き出せば、きっと誰かには刺さると思うんです。

個人の感情は貴重です。ネットでは手に入るけど、本や新聞では手に入らない唯一の情報。

共感を提供するのは情報と同じくらい、価値のあることだと思います。

共感こそ人を惹き付けるから

これに関してはブログを書く目的にもよります。
収益化さえできればいいのであれば、気にする必要はないでしょうけど…

人と繋がりたい場合、感想や意見が欲しい場合などは、心が動かされないと難しいです。

共感は人を惹き付け、ファンにさせる可能性だってあります。
ありのままの感情を書き出した記事に限って、コメント率が高いのは体感済み。(だいぶ前のブログです)

情報求めて来た人は、情報で解決して満足したら帰っていきますからね。
本当に心動かされれば、そこから広がる繋がりもあるはずです。

共感できる記事の書き方

書き方は簡単で、「自分のありのままの感情・思考を吐き出せばいい」これだけです。

そうすれば、誰か同じ考えの人には刺さるでしょう。

そういう記事は多くのアクセスを得ることは難しいです。 しかし、ピンポイントで刺さった誰かには、唯一無二の貴重な情報であり価値になると思います。

私も結構自分の感情や意見を書き出した記事が多いのでご参考に。当記事もその一つです。

最後に

今回、感情を書き出した記事の大切さを語りました。

有益な情報も大事です。それがないと困ります。
それと同時に、心に刺さる記事というのも、何にも代えがたい大きな価値です。

ブログのあり方に決まりなんてないですし、自由に伸び伸びと書ければそれが一番だと思います。

そんな話は以前もしてるので。

私が「読みたい」と思う日記ブログの3つの特徴【好きなように書く】

検索エンジン様もそれは理解してほしいなぁと思ったり。(情報が重視され過ぎてるので)

以上です。ご覧いただきありがとうございます。

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