こはるおとの音楽スタジオ

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本当に「良い曲」ってなんだろう。いい曲の作り方を考える

投稿:2021/10/07 カテゴリー:音楽・作曲

どうもこはるおとです。

作曲したり音楽聴いてて、「良い曲」ってなんだろうなぁとふと思います。
今回は良い曲とはなにか、どうしたら作れるのか、考えてみます。

いい曲とは何か

結局は、良い曲って個人の好みの問題なんだと思います。

その人が「好き!いい曲!」と思えばそれは良い曲だし、良い曲だと言われる曲も、その人からしたら微妙な曲だったりもします。
なので良い曲というのは一概には言えません。

でも、そう感じさせる傾向はあるかもと思います。

自分も専門的な知識があるわけでもないので、感覚ではありますが、それをまとめてみます。

程よい変化、休符がある

良い曲は退屈しない一方、くどくなりすぎないものだと思います。

単調ではなく、程よくパターンや曲調などが変化する曲は聴いていて楽しいんじゃないかなと。
一般的なポップスだと大体、4~8小節に1度は変化が付くことが多い印象です。

あとは程よく休符が入ります。
メロディなら2小節ごとくらいでしょうか。歌って息継ぎできて、無理がないくらいが基準だと思います。
インスト曲だとしても、私はそれを意識しています。

ちなみにコード進行とかはうまく取り入れられれば、たとえ単調でもそれが味になったりします。

ごちゃごちゃしない

構成や音が詰まりすぎないのも大事かなぁと思います。
なるべくシンプルに、シンプルだけど聴きがいのある感じ。

逆に音が必要以上に重なっていて、特に同じ音域に集まりすぎてると音がこもったような、ごちゃついたような印象になりがちです。

これの意識って個人的に結構苦手なんですけどね。
即興で作ってるから特に重なっちゃう;

使ってる楽器の相性がいい

バラードにピアノが入ってても自然ですが、ハードロックにピアノでメロディは似合わないでしょう。
そういう楽器や曲調の組み合わせは、曲の第一印象にかかわります。

自然な楽器構成で作れられていれば、最低限誰かには良い曲だと感じて貰える…んじゃないでしょうか。

ここまでまとめると、結局は聞き心地の良さですね。

良い曲の作り方

以上を踏まえた上でなら、自分が心から「これいい!」と思える曲を作るのが、良い曲の作り方なんだと思います。
万人受けを狙うとかでなければ、それで十分です。

好みは十人十色で、本当の本当に万人受けする曲なんて存在しません。
一方で、どこかには自分に感性が近い人はいるもの。
少ない数だとしても、そんな本当に刺さる人に届けられるのが、作曲者にとっても一番良いことだと思っています。

良い曲は自分がいいと思う曲のことです。こう書いてみると当たり前ですが(笑)

おまけ:私にとっての「良い曲」

私はゆったり優しい曲が好きなので、バラードを「良い曲だなぁ」と感じることが多いです。
あとはあいみょんの曲調好きです。
コブクロのバラードも好きです。

ここまで売れてると「良い曲」と思う人は多いでしょうけど、例えば私の曲なんて好みは分かれると思います。ジャンルがゆったり系しか作ってないし…

でもそれは当然のことなので、合わない人がいてもあまり落ち込む必要はないのかなぁと思います。
まあ…そういっても落ち込みますけどね;

以上です。ご覧いただきありがとうございます。

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