こはるおとの音楽スタジオ

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「本当に音楽が好きな人」ってなんだろう。その意味と理由を考える

投稿:2021/09/24 カテゴリー:音楽・作曲

どうも。

たまに聞く「本当に○○が好きな人」っていう言葉、これってなんなんでしょうね。
「大好きな人」という意味と、「好きに対する真と偽」っていう意味を感じます。

前者はいいのですが、後者はそんなものあるのかなぁって。
本人が好きと言えば好きですからね。

今回、音楽に対する「本当の好き」について考えてみます。

本当に音楽が好きな人とは

それが好きに対する真偽なら、上記の通りそんなものはなくて、本人が好きなら誰が何と言おうと好きなのだと思います。

例えば「真の音楽好きは拒否せず嫌わずなんでも聴く」訳でもないし、「知識や技術があってこそ真の音楽好き」なんてこともないと思います。
特定のアーティストしか聴かないけど、音楽の知識も技術もないけど、音楽は心地よくて癒されるから大好き、なんて人もいます。というか私です。

それは悪いことではないし、他人がが否定したり、口出しすることでもないでしょう。

では「音楽が大好きな人」という意味ならどうなのか。

音楽に求めてるものは人それぞれなので一概には言えませんが、少なからず何かしらの想いやこだわりがあるのでしょう。
それが高じて大好きになるのかなぁと。

ちょっとその要素について考えてみます。

音楽好きな理由と特徴

心地いいから

私なら音楽には癒しを求めてるので、心地よさは大事な理由です。

くつろぎながら、紅茶でも飲みながら、ゆったりした音楽を聴くのは至福の時間。
心身の安定にも重宝してます。

それが良くて、音楽が好きなのが私の意見です。

共感できるから

音楽は共感できます。

ボーカル曲なら歌詞もそうだし、インスト曲でも自分のその時の気持ちに合った曲を聴くと共感できます。
悲しいときは悲しい曲を、楽しいときは楽しい曲を聴きたくなるもの。それで心が安定したりします。(同質の原理らしいです)

それを求めて音楽を聴く人も多いでしょう。

人と繋がれるから

音楽を通して生まれるコミュニティも一つのメリットです。

同じ感性の人と繋がれたり、音楽家とリスナーのやりとりが生まれたり。

コミュニケーションの手段になり、それを楽しむことも音楽に求められることの1つだと思います。

アーティストのファンだから

特定のアーティストが好きで、音楽を聴く人もよくいます。

ファンとして活動したり応援したりするのも、自分の欲求を満たすことにも繋がるものです。

何かに夢中になれるっていいですよね。

作るのが楽しいから

聴くだけでなく音楽を作るのも、「好き」な理由です。
作るのが楽しいとか、誰かに聴いてもらえて嬉しいとか。

それから広がる繋がりもありますね。

真の音楽好きはいないけど、音楽大好きはたくさんいる

音楽好きな理由、楽しみ方は千差万別。それに正解も不正解もありません。

だから「真の好き」という考え方には私は違和感があります。個人の意見です。

でも「大好き」はただの好きの程度なので、私含めたくさんいるし、それが自分にとってプラスに働いているなら良いことなのでしょうね。

結論的には「本当に音楽が好きな人」って、自分の思いを貫いてる人のことを言うんだと思います。
好きなものを好きと言い続けられるのが、大好きな人なんじゃないかと。

まあ大好きだからこそ他人には言いづらいこともあるかもですけどね。
でも心の中では、それを貫き、主張していたいなと思います。

そんな私の音楽観の話でした。
以上です。ご覧いただきありがとうございます。

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