こはるおとの雑記ブログ

音楽・写真素材屋「こはるおとの素材工房」内の雑記ブログです。
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ブログは好きなことを好きなように書くべき理由。ブログの本当の価値

投稿:2022/10/08 カテゴリー:ブログ・SNS

どうもこはるおとです。

ブログは好きなように書くべき。私はそう思っています。

最近はアフィリエイトなんかも増えて、結構かき集めた情報書いただけな、感情の乗ってないブログをよく見る気がするんです。
それは稼げるかもですが、読者からすると少々つまらないと感じます。

好きなように書くことで生まれる価値。
今日はそれについて語ってみます。

好きに書くとは

好きなように書くとは言っても、日記のように「今日の出来事」とか書くのは、趣味ならいいですが、収益が絡むとそうもいきません。
最低限、検索エンジンにヒットさせ、アクセスされる必要があるからです。

キーワード、読みやすさ、これだけは意識する必要があります。
逆に言えばこれだけで十分なのではないかとも思うんです。

ブログは好きなことを好きなように書くべき理由

個性や共感性が生まれる

個人の体験談や感情ほど役に立ち、共感できるものはないです。

商品購入を検討するには最終的には人の意見を参考にします。
落ち込んだ時に探すのは対処法の他、同じ境遇の人に触れることでの共感だったりします。

こういう個人の感情が、かき集めた情報にはない唯一無二の一次情報であり価値であり、人の心を動かす個性です。

思ったこと、感じたこと、あったことを好きに吐き出すことで、それは生まれると思います。

「日記なんて読まれないから書くな」というブログ論は嘘。
正確には書き方次第で、感情が乗っていて、読みやすく構成されていれば日記でいいんです。

自然体のままの記事というのは、意識して「こう書くべき」で書いた記事よりよほど面白いです。

モチベーションになる

ブログは継続が命。何年単位でかかるものです。

そんな中で、「書かなければいけないから」より「書きたいから」の方が断然続くと思います。

極論、スポーツに興味ない人がスポーツのブログ書いても、続かなければいいものも書けません。
普段は音楽聴かない人が、音楽レビューなんて書いても薄いものになると思います。

ジャンル選びは分かりやすく好きなこと、興味あることを選びますが、ブログ記事となると無理しがちな気がします。

稼ぐために意識することも大事ですが、書きたい、好き、という情熱ほどモチベーションになり、記事の質も上がるものはないと思うんです。

良いものを継続的に書ければ、それが結果的に成功に繋がるのではないかと思います。

面白い記事になる

「読者目線、読者ファースト」って言葉、ブログ論でよく聞きます。
でもそれって、本当に読者のことを考えた言葉じゃないと思うんです。

正しくは「売るためのマーケティング方法」。
読者が満足するのが目的でなく、アフィリエイトでコンバージョン(購入などの最終目標)に繋げるのが目的。
そのためにどう書いたら読者がどう動くか、そのための理論。

それだけ意識して書かれた記事は稼げるでしょう。
しかし同時につまらないものが多いです。

共感性もないし、ありきたり。そう感じます。

一方自然体でありのままを吐き出した記事。
これはアフィリエイトには不向きかもですが、読者としては読んでて引き込まれるし、読むことそのものが有意義というか、その時間に価値を感じます。少なくとも私は。

好きに書くことは、収益にはない価値があります。

自分視点で、むしろ独りよがりなくらいの記事が、意外と共感できるものです。

好きに書くのが向いているブログ

ここまで色々書きましたが、本気でアフィリエイトで稼ぐのみが目的の場合は、マーケティングやSEOを気にして書くべきでしょう。
読者がどんなに楽しんでも、収益がなければ意味がないからです。

しかし「アドセンスの雑記ブログ」「自商品を宣伝している」場合は自分をさらけ出した方が、メリットが大きいです。

継続しやすい、楽しんでもらえる、商品なら購入に繋がる(興味を持たれないことには購入は生まれないため)。

だから、目的によりますが「キーワードと読みやすさを気にした、感情の乗った日記」くらいがちょうどいいと思っています。

最後に

ブログは好きに書くべき理由を語ってみました。
私のブログもそんな感じです。

文章の構成、キーワード、これは意識していますが、逆に言えばそれ以外意識していません。
アフィリエイトとかしてないですし、ちょうど上記の「アドセンス」「自分の商品宣伝」やってますし。

こういう「売るための手段がいる」より「アクセス数さえあればどうにかなる」収益化方法だと、好きに書くのが一番です。

意外と検索にもヒットしますし、稼げないなら最悪は記事数でゴリ押しできなくもないです。(おすすめはしませんが)
まあ記事数より1つ1つの記事を大事に、無理せず自然に書くべきなのですが…(実際にそうしようとしたら無理過ぎた経験)

言いたいことは、ブログは割と自由でいい。そういうことです。
私も今後も自由に書けたらいいなと思います。

ご覧いただきありがとうございます。

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