やらなかった後悔よりやった後悔の方がずっと辛い気がしてる
「やった後悔よりやらなかった後悔の方が大きい」
それはよく聞く話です。
でも私はそんな後悔の仕方をまるでしたことがありません。
いつもいつも「やらなければよかった」後悔ばかりしてるんです。
それは衝動性の高さゆえなのか、興味関心の極端さゆえなのか。
個人的な「やらなかった後悔とやった後悔」について色々語ってみます。
やらなかった後悔とやった後悔
「あの時ああしてればよかった」という後悔をまるでしたことがなく、「あの時あれをしなければよかった」ばかりな私。
その後悔はいつも計り知れないものです。
というかいつも当たって砕けてトラウマ抱えてるんです。
現にYouTubeやってること、後悔してます。
元々SNS疲れを起こしやすく、再生数や解析といった数字に一喜一憂しやすいというのに、そんな自分が手を出して一瞬でも苦しくならない訳がない。
結局一喜一憂して心の中でくすぶってる。
長年の夢だったゲームプレイ動画の投稿だって、いざ叶えてみれば何かしら苦悩は付きまとう。
それならずっと個人サイトに引きこもってマイペースな空間で活動してた方が幸せだったんじゃないか。
あの時あんなこと思いつかなかったら、あの時このゲームに出会わなかったら…
きっと今の心は穏やかなままで、楽しむことこそなくても、苦しむこともなかったのです。
絶対にそっちの方が幸せだった。
本当にいつもこんな後悔の仕方ばかりしてます。
挑戦したことの9割は挫折・失敗してトラウマに変わってきてるので、今更何かに挑戦する勇気なんてないはずなんです。
でも一度気になりだすと歯止めが利かない気質なもので、勇気以前に衝動的に走り抜けてしまって、結果後悔に繋がってます。
そんな私ですから、「やらなかった後悔の方が大きい」という考え方がどうも信じられないのです。
それでも
それでもやった後悔というのは一応経験にはなると思っています。
経験…というか学習ですかね。
もう同じことには手を出さない、そんな戒めくらいにはなるのです。
そんな後悔と学習を繰り返しながら今に至ります。
やらなかった後悔って
やらなかった後悔をしたことがなく、いつもやったことによるトラウマを抱えてるもので、「やらなかった後悔ってどんな感情なんだろう?」と思ってます。
まるで想像がつかないのです。
本当にやったことによるトラウマを上回る後悔が存在するのか?と。
多分これは私が衝動的になりやすく、気になり出したら歯止めが利かない性格ゆえに起こることなんだと思います。
むしろ私の場合はちょっと保守的になった方がいい気もするんですよね。
最後に
個人的な「やらなかった後悔とやった後悔」について語ってみました。
ご覧頂きありがとうございます。
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