SNS疲れが運用できるSNSだけちょっとやってみた雑感
SNS疲れでもう二度とどのプラットフォームにも手を出せないと思っていたのが数ヶ月前。
でもユーザースタイルシートで一喜一憂しやすい数字を非表示にしたり、適宜コメントオフにすることで、少しずつ運用できるプラットフォームにだけ手を出し始めました。
SNS疲れのSNS苦手人間がちょっとだけ外部サイトに手を出した雑感です。
SNS疲れが運用できるSNSをちょっとやってみたら
あれだけ色々悩んでたけど、現時点では特に問題なく、そして平穏に運用しています。
元々いいね数とかフォロワー数とかの変動に一喜一憂しやすく、頭が真っ白になるほど動揺してしまう事に悩んでました。
だからそういった機能があるプラットフォームは一切運用できず、一時期はすべてのSNSをやめていました。
その後にユーザースタイルシートの存在に気づき、それで数字を非表示にして、一部のプラットフォームに手を出し始めたんです。
何度も苦しくなったトラウマで最初は本当に怖かったです。
その恐怖心からその後も何度も運用をやり直してきたし、試行錯誤の繰り返しで紆余曲折でした。
そしてようやく落ち着いて運用できる状況になって、今に至ります。
そうしていざ運用という形に落ち着いてみると、「案外なんてことないな」という気持ちがある一方、「これは個人サイトという拠点があるからできることなんだろうな」という気もしました。
元々個人サイトはネット上の居場所になっていました。
一喜一憂する要素もなく、自分の好きなものを載せられる、自分だけの空間です。
それがとても居心地よく感じてたんです。
個人サイトなしに外部サイトだけやるのは、多分今でも厳しかったと思います。
気持ちを置く場所というか、休息の場がなくなってしまうからです。
個人サイトあっての外部サイトではあるのです。
でもnoteとYouTubeが運用できるようになったことは大きな進歩だなとも感じています。
逆に外部サイトに夢中になってみて
かつてはSNS疲れ、YouTube運用疲れで散々苦しみ、何度もYouTubeというプラットフォームを憎んできた身です。
それが今ではゲーム動画投稿に夢中になってます。
SNS疲れでありながらも外部サイトに夢中になって、ちょっとだけ当サイトの更新頻度も落ちて。
そういう状況ではあるのですが、それでもやっぱり個人サイトの存在は大きいです。
特にゲームチャンネルから当サイトに案内してる訳でもないのですが、私自身の気持ちとしては「疲れたらいつでも帰れる場所がある」という安心感があるんです。
個人サイトは「自分の城」と言われるのも聞きますが、私にとっては自分の家のようなものです。
ほっと一息つけるような、羽を伸ばしていられるような、そんな空間です。
どんなに外部サイトが運用できるようになろうと、結局は個人サイトという居場所の大切さを再認識してる気がします。
最後に
SNS疲れがちょっと外部サイトを運用してみた雑感でした。
ご覧頂きありがとうございます。
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