noteがくれたもの。SNSでの成功体験はあまりに貴重すぎた
そういえばnoteの現アカウントの運用が9か月目になりました。
noteはSNSでの貴重な成功体験をくれた。
それがその後のプラットフォーム運用の背を押してくれた。
そんな感謝のお話です。
SNSでの貴重な成功体験をくれたnote
SNSでの貴重な成功体験をくれたのがnote。
ここでいう「成功体験」は伸ばすこととか、稼ぐことではありません。
「無理なく続けられること」です。
これまでSNS疲れで度重なるSNSの挫折を繰り返してきました。
XもインスタもYouTubeも、その他多くのSNSも、何度も苦しくなってやめてきてます。
noteも例外ではなく何度かやり直してはきてるのですが、現時点では9か月の期間運用できてます。
それはユーザースタイルシートの存在に気づき、一喜一憂しやすい数字を非表示にできるようになったから、というのは大きいですが、それでも長続きしてる数少ないプラットフォームであることに変わりありません。
これまでは数字を非表示にしたところで、過去に失敗体験を重ねすぎて、どのプラットフォームも運用する勇気が持てなかったです。
また失敗することが怖くて、YouTubeを何度も閉鎖してきたのはあるし、外部プラットフォームに手を出すこと自体が怖くて、もう二度とできないと思ってました。
でもnoteが継続できたという唯一の成功体験を得てから、ちょっと勇気が持てたんです。
確かにSNS系には数字への一喜一憂や人疲れで苦しめられてきたけど、今はユーザースタイルシートがある。コメントだってオフにしてる。
今YouTube運用をしているのは、noteの存在が少なからずあります。
こうしてSNS運用に対して背を押してくれた、noteは大切な存在だと感じます。
なぜnoteは続いたのか
そもそもなぜnoteが続いたかというと、居心地よくて好きなプラットフォームだったからというのがあります。
数字への一喜一憂さえなければ、コンテンツの流れも、人の流れも、時間の流れも緩やかで、疲れにくい場所だと感じてたんです。
他のSNSにはないフィット感みたいなのがありました。
でもやっぱりスキやフォロワー数増減への一喜一憂だけは拭えず、何度もやり直してきました。
ユーザースタイルシートを使い始めた時も最初は正直怖かったです。
また苦しくなったら、続かなかったら、という考えばかりが浮かびました。
でもそれも3日も経てばなくなって、数字を見ずに、居心地良いプラットフォームに身を置ける幸せを噛みしめるようになりました。
失敗し過ぎたからこそ
ハンドメイド物販、有償依頼受注、特化ブログ、ほとんどのSNS…
過去に挫折経験を積みすぎて、ちょっと臆病になってたところがあります。
何に手を出すのも怖い、また苦しくなるのが怖い、もう何もできない気がする…
失敗体験に引き留められ続けてました。
そんな状況を打破してくれたのがnoteです。
初めて外部サイトで上手くいった体験をくれました。
これだけ失敗体験とトラウマを抱え続けてると「当たって砕けろ」なんて言葉はもう言えないです。
でもちょっとだけ、「たまには上手くいくこともあるよね」と前向きに言葉にできるようになった気もします。
最後に
noteが貴重なSNSでの成功体験をくれたお話でした。
ご覧頂きありがとうございます。
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