どこかでサイトを紹介頂くことは単純な被リンクじゃないよね【SEO論】
ブロガーさん向けの記事。
用語解説はしてないのでご了承を。
「被リンクはナチュラルリンクが効果大」
「被リンクを得るには有益な情報を書きましょう」
そんな情報はブログについて調べればどこででも目にするものです。
私も一時期そんな情報に囚われ色々手を出したものですが、SEOから離れて思うのです。
「誰かに紹介されるってただの被リンクじゃないよね」と。
その先にある「誰かの役に立てた」「誰かの心に刺さった」という部分。
この喜びを忘れちゃいけないなぁと思ったのでそんなお話。
単純な被リンクじゃない
当サイトもそんなに大規模なサイトではありませんが、素材屋である特性上クレジット表記が付きやすいし、またどこかで記事・サイトをご紹介頂くことはあります。
その先を偶然見かけて思うこと。
少し前のSEOに囚われてた自分なら「あ、被リンクになるぞ」だったのでしょうけど…
今感じるのは「それだけ心に刺さるものを作れたんだな」という安心です。
私は元々注目されるのが苦手で負担を感じやすいもので、あまり大きく伸ばすことはできないんです。
でも「誰かの役に立てた」と感じることは素直に喜べます。
だから紹介頂けるほど深く誰かに刺さったということが、何より嬉しく感じるんです。
人に届けるということ
被リンクが被リンクが、と言われがちですが、実際はその先にあるもの、本来届ける先は検索ボットではなく人です。
純粋に届けたいものを、純粋に届けたい想いで書いてれば、こんな雑記ブログでも被リンクなんて自然と付くんですよ。
1回のリンクに至るまで当サイトでは数千PV~必要だとは見ていますが。
SEOをやめたからこそ思う、目先のことに囚われて本質を見失ったり、自分が苦しくなるくらいなら、いっそ好きなものを好きなように届けていこう、ということ。
その好きなものへの情熱が誰かに届いて、誰かのためになるのなら、それでいいじゃないかと。
結局、リンクを張ってくれるのは「人」なのですから、それくらいのマインドでいないとそもそも記事の質も保てないです。
何かを狙った発信って読者からしてみれば、意外とそれが雰囲気に出て気づかれるものだし、それに好印象も抱かないものです。
私自身、検索した記事になんとなく「ああ、これSEO狙った記事だな」と感じることは多いですし。
そんな印象のブログを作っていくよりは、届けたいことを、自然体で発信した方がよほど人に刺さる良質なブログになるんじゃないですかね。
最後に
個人的なブログ論、SEO論を語ってみました。
結局好きだとか熱意だとかに敵うものってないんじゃないですかね。
それはブログに限らずです。
そこに有益性も共感性も、質もファンも付いてくる…と私は常々思っています。
では。
ご覧頂きありがとうございます。
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