7回挫折したけど結局YouTubeやってる話…挫折しない方法とか
いい加減定まらせたいのが「YouTubeをやるかやらないか」…
かれこれ3~4年ほどでしょうか、合計7回ほどYouTube投稿に挫折してきてます。
でも結局やってる理由とか、挫折しない方法とか…
色々書いていきます。
「YouTube 挫折」で出てこない情報に悩んでた
「YouTube 挫折」なんかで調べても動画編集や発信部分への負担や悩み、それに伴う挫折ばかりがヒットするんですよね。
数字部分は「伸びない」というものが多い印象です。
でも私の挫折の理由はほぼほぼ「伸びた結果」に起こるものだったんです。
反応疲れとでもいいましょうか…
低評価、登録者数増減、コメント…こういった反応に関する部分に散々苦しめられてきました。
元々人が苦手だし、批判されるのも称賛されるのも得意でありません。
だからすべてが数字として可視化されてしまうこと、多様な人が行き交うことが、どうしても苦しかったんです。
挫折した7回を振り返る
1回目
1度目のアカウントは順調でした。
ここで4桁再生を経験したのですが、初めてついた「低評価」にショックを受け閉鎖しました。
2~3回目
2~3回目は低評価に慣れるためだけに広告を出稿しまくりました。
でも結果は低評価によるダメージの蓄積とその後一気に減る登録者数への一喜一憂だけを残して、耐えかねて閉鎖というもの。
この辺からSNS全般の数字に過敏になり、当時やってたTwitterなどのSNS運用にも響き始めました。
数字へのトラウマを抱え始めたのはこのあたりからですかね。
4回目
4回目はユーザースタイルシートの存在に気づいてからの運用。
ユーザースタイルシートはCSSコードを記述することで、ブラウザ上の特定の要素を改変したり非表示にできるものです。
これで一喜一憂しやすい評価や数字を非表示にすれば運用できる気がしたんです。
でもまったくもって予想外のことで苦しくなりました。
軽い気持ちで他の方の動画にコメントしたら、そこから沢山の方が自分の動画にきて、伸びたしコメントも増えていきました。
本来なら喜ぶべき状況なのでしょうけど、私の場合起こしたのは人疲れでした。
短時間にいくつものコメントが付くこと、数字が伸びていく実感が苦しくなって、ここが一番のトラウマとなってしまったんです。
その日は1日動悸が止まらず、外出先で真っ青になって倒れかけるということも起きました。
ここで確信したのが「自分は批判ばかりでなく、注目されるのも称賛されるのも苦手」ということでした。
5~7回目
上記の傷もだんだん癒えてきた頃。
ユーザースタイルシートで数字非表示、さらにコメントオフという完全壁打ち運用ならまたできる気がしてしまって、運用。
それでやってみれば5回目の方で事故。
なんとなくユーザースタイルシートを切って解析を見たらエンゲージメントタブに当たって低評価を目にしてしまいました。
こればかりはスタイルシートを切った自分が悪い…
6~7回目はこれだけトラウマを抱えたものですから、もう運用しきれる気がしなくてやめてます。
そして現在運用中のが8回目です。
なぜそこまでして運用するのか
なぜそこまでしてYouTube運用をしようとするのか…
その理由は3つほど。
1つ目は音楽素材屋として自作曲の著作権(コンテンツID)は保護しておきたい、その保険が欲しいというもの。
これを不正登録されたら他の方の利用に影響が出てしまうので…
実際は現段階ではYouTube運用なしで登録できてるのですが、保険として登録方法の選択肢が欲しかったというところです。
2つ目はYouTube動画がないと自分が不便だから。
noteとか動画の直接アップロードができない、YouTube埋め込みしか対応してないプラットフォームでの自作曲共有が不便なんです。
3つ目が一番大きいのですが、YouTube上にMVがないとリスナー側が不便だから。
見る側として、YouTubeで公式アカウントって普通にほしいですよね。
これがどうしても気になって、やってしまうといったところです。
YouTubeに挫折しない方法
こちらの記事に詳しく書いてますが
SNS苦手な人がYouTubeの「つらい」をなくして運用する方法
YouTubeに挫折しない方法は自分に合わない要素をとことん排除していくしかない気がします。
数字が苦しいならユーザースタイルシートを。
声掛けが苦しいならコメントオフで。
企画が苦しいなら自分のやりたいことを。
編集が苦しいならシンプルな構成で済むものを。
「なんか合わないな」「でもまあいっか」くらいに感じる些細な違和感であっても、これが長時間かけて蓄積されていくと結局行き着く先は挫折です。
これまでもハンドメイド物販、特化ブログ、有償依頼受注、多くのSNSなど、幾度となく挫折を繰り返してきた身なので、これは理屈じゃなく経験則です。
あとはYouTubeが苦しいならYouTubeに依存しない方法も見つけておいた方がいいのかもしれないですね。
私はメインの活動拠点が当個人サイトなので、そこは気楽です。
逆にだからYouTubeがこんな不安定になっちゃってるのかもですが…
「つらい」「苦しい」と言ったマイナス要素をとことん排除し、プラスに、それが難しくてもせめてプラマイゼロくらいにはならないと、続かないです。
個人サイトで音楽・写真素材屋兼雑記ブロガーやってることだけは5年と続いてるあたり、これだけはマイナス要素よりプラス要素が断然大きいんだと思います。
必要なのは根性でも決意でもない。
工夫、ただそれだけです。
最後に
YouTube運用に7回挫折したけど結局やってる話でした。
今回は続くといいな…
ご覧頂きありがとうございます。
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