興味本位でキーワード選定したけどやっぱりSEO向いてないなと思った
当ブログもSEOを完全に捨て去って1年ほど…
完全にエッセイとして書くようになりました。
それで好き勝手書いてると自然と記事自体が自然体になって記事ボリュームも増えていったんですよね。
それで興味が湧いたんです。
「今キーワード選定したらどんな記事になるんだろう」
あくまでエッセイ調という普段のテイストはそのままに、キーワードだけ選んでみたいと思ったんです。
それでちょっとキーワードリサーチツール(ラッコキーワード)にかけて、ちょっとテーマを選んで書いてみたのですが…
それをした感想は「なんか気持ち悪い」というものでした。
多分今更キーワード選定もSEOもできないなと思ったのでそんなお話。
キーワード選定もSEOも向いてない
この記事
ボカロPとして活動する難しさは作曲だけじゃないと思う
実はちょっとキーワード選んで書いてます。
「ボカロP 難しい」あたりで載るかどうかも分からないけど一応テーマとして選んだ感じですが…
検索に載った、載らなかった、ではなく、それ以前になんか気持ち悪い、ムズムズする、といった感覚を抱きました。
その感覚の正体をはっきり言葉で言い表すのは難しいです。
いかにも何かを狙ったような、書きたいことを書ききれなかったような、本心で書きたかったことじゃないような、そんな違和感。
心と文章の乖離みたいなのを感じたんです。
「ああ、だから普段エッセイ書いてるんだし、エッセイに落ち着いてきたんだな」
そんな気もしました。
思えばSNSやってた頃も狙った発信や集客というのがあまりに苦手で、宣伝自体が三日坊主に終わったこともありました。
何かを狙った執筆というのは少なからず本心とのズレが生じます。
誰かのために書こうとすればどこかで自分を押し込めなければならないし、情報を書こうとすればどこかで感情を抑えなければならないし。
このギャップが私には耐えがたいものだったみたいです。
当サイトの集客手段
SNS→SNS疲れで無理
YouTube→数字疲れで無理
SEO→性に合わなくて無理
知名度アップ→注目されるのが苦手なので無理
こうなると集客手段はかなり限られてきます。
まだあてはあるし、そもそも素材をご利用頂く機会もちゃんとあるのですが、こう考えるとかなりのハンデというか制限の中で運営してるな…って思いましたね。
最後に
興味本位でキーワード選定してみたけどやっぱり向いてなかったお話でした。
ご覧頂きありがとうございます。
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