自衛のための情報の取捨選択。好きだけ見るネットとの向き合い方
情報疲れを起こしやすい私は普段から見るサイトなどはかなり限られてます。
バラエティ系コンテンツは避けてるし、スマホやPCのニュース欄は全部オフにしてるし、SNSもnoteを除き一切開きません。
情報ひとつで心ばかりでなく日常生活にも影響が出るので、どうしても見れないんですよね。
そんな私が普段から見てるサイトはだいたい個人サイトか花のサイトです。
花サイトといえば通販サイトとか花図鑑サイトとか…
好きなものだけ見て、苦手なものは見ないこと。
情報過多の時代に見る情報を選ぶこと。
「自己防衛のための情報の取捨選択」について書いてみます。
オアシスと憩いの場
情報疲れを起こしやすい身として、見れないものはとことん避ける生活をしています。
ニュースサイトも大手メディアもYouTubeもほとんど見ません。
一度そういうものに触れようものなら、気分の沈みや足がすくむといった状態に数日は悩まされます。
そんな私が普段から見ているのは花のサイトや個人サイトです。
花のサイトは私にとってネット上のオアシスだと思ってます。
枯渇した、それでいて広すぎるネットの情報の中で、訳もなくホッとできる、心の潤いになる場所。
画像であろうと花を眺めてるだけで癒されるものですし、そこにあるのは「花」という物体だけ。
誰の意見でも考えでも感情でもなく、誰がどう見ても揺るぎなくそれそのものであること。
変化も賛否も存在しないそんな空間に安心を覚えるのです。
花のサイトをオアシスと例えるなら、個人サイトは憩いの公園のような場所です。
SNSのような都会の喧騒から離れ、ホッと一息つける場所。
人も情報も時間の流れも緩やかな、それでいて飾らない素朴な空間に癒されます。
個人サイトはその人の感性で作り上げられた一つの作品みたいなところもあり、その人の人となりが滲み出る温かい空間でもあり。
そこで得られる体験は惰性や依存ではなく、深い共感や発見といった有意義なものなんです。
情報の取捨選択
情報の取捨選択といえば「有益か無益か」「正しいか間違いか」というニュアンスで使われることが多い言葉な気がします。
でも私が行ってる情報の取捨選択は「心を満たすか、侵すか」なんですよね。
心が疲れるような情報を避け、心が安定する情報を得る。
端的に言えば見たいものは見るし、見たくないものは見ない。
大人になってそれでいいのか?と言われれば、それは人や生き方によって必要不必要の加減が異なるので、臨機応変に、といったところです。
少なくとも私はそれで不自由しない人生送ってるので、それで十分なんです。
「自己防衛のための情報の取捨選択」というのも、ネットとの向き合い方の選択肢にはあっていいと思います。
特に敏感な人、繊細な人にとっては必要不可欠なものでしょう。
情報断ちの毎日は
そんな情報断ちをする毎日は本当に穏やかです。
以前より明らかに心が安定したのを感じます。
そして不自由も不都合もなく、問題なく過ごせてます。
誰しもに向いたことではないのでしょうけど、情報過多に苦しんでる方には参考になれば嬉しいです。
最後に
見たいものだけ見る、見たくないものは見ない。
「自己防衛のための情報の取捨選択」について書いてみました。
ご覧頂きありがとうございます。
カテゴリ『ブログ・SNS』の記事
YouTubeのトピックチャンネルって単体で伸びるの?
SNSと距離を置く方法。程よい距離感で付き合っていくには
不完全なブログ運営や記事のブレってそんなに悪いことなのだろうか
個人サイトの日記ブログやつぶやきを見るのが年々好きになっていく