SEOを捨て去って1年。右肩下がりのアクセス数の先にある喜び
当ブログがSEO(検索エンジン最適化)を気にせず書くようになって1年ほど経ったと思います。
一時期は凄まじい勢いでアクセスを得てましたが今はまた落ち着いてます。
少し前の自分ならこれに一喜一憂してたのでしょう。
検索順位と検索流入、その解析に張り付いては落ち込んで、どうすれば伸びるかと悩んで。
でも今はそんな気持ちはすっかりなくなりました。
SEOを捨て去って1年。
右肩下がりのアクセス数の先にも喜びを感じてる。
そんなお話。
右肩下がりのアクセス数の先にある喜び
そもそも当ブログはキーワード選定とか一切やめてて、好き勝手書いてます。
一時期はSEOに囚われたりそのせいで日記を思うように書けなくて悩んでましたが、「自分のブログなんだからもういいや」と吹っ切れて今のエッセイスタイルに落ち着きました。
SEOを気にしなくなってから気持ちは本当に楽になったし、アクセス数が落ち着いていても一喜一憂しなくなりました。
検索流入数は落ち着いてる一方で、数は少なくても誰かには深く届いてるんだと実感する機会は増えました。
沢山共感のコメント頂いたこと、自分のブログが誰かの背中を押せていたことが、しみじみと喜ばしくありがたいことだなぁって思ったんです。
一時期コメント設置への迷いがあってそこでご不便おかけしたのは申し訳なく思っているのですが…
数は多くなくても、誰かに深く届いている。
元々抱いてた理念である「"広く浅く"より"狭く深く"」を今になって実現できた気がしました。
数字の先にあるのは人
数字として絡んでくるとどうしても一喜一憂してしまいますが、その先にいるのは人です。
1PVは誰かが読んで楽しんでくれた、誰かの役に立てた、誰かに共感された、紛れもない証。
その実感は大事にするべき…と言いたいところですが、現実的にそれを数字と切り離して考えるのは難しいんですよね。脳の仕組みに無理に抗おうなんてのもストレスですし。
でもどこかで自然に執着心が途切れると、それを深く実感するときがあります。
誰かに届けられるのなら、楽しみにしてくれてる人がいるのなら、それでいい…自然とそう思えるんです。
今は数字のためではなく、その先で待ってくださってる方のために記事を書いてるのだと思います。
SEO気にして書いてた時よりも、そんな今の方がやりがいを感じるものだし、ずいぶんと書くのが楽しいものです。
これからは
SEOに悩んだ時期があったからこそ思うこと、これからは自分が本当に書きたいことを、本当に求めてる方に届けたいです。
うわべの数字だけ追って書いてても、そこにこもる熱意はないし、想いも届けきれないと思います。
まあ正直まだまだ成長途中のサイトではありますが、多分それくらいの気持ちでやった方が上手くいく気もします。
その「上手くいく」ももう絶対的な利益とか数字で測るのはやめました。
ただ求めてる方に届き、その延長線上に利益がある…そんなマインドでいきたいですね。
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