表立ったアーティストより裏方のクリエイターでありたい
YouTubeに5度挫折して、しれっと6度目のYouTube運用をして、数時間で断念…
何をどうやっても合わない場所だけど、なぜかやってしまうのは、自分が共有するときの不便と、見る側として自分の曲がない不便を懸念してのことなのかもしれません。
一応YouTubeMusicに配信したときに自動生成されるトピックチャンネルがありますが、これ結構曲を探しづらいですからね…
でも個人サイトオンリーでYouTubeはやってない音楽素材屋さんもお見かけしますし、アーティストではなく素材屋であれば必須でないといえばそうなんです。
ならいっそ陰でひっそり運営する個人サイト運営者、YouTubeなどの表舞台に立たない完全な裏方として活動してしまおうか…
そんな考えが浮かんだお話です。
表立ったアーティストより裏方のクリエイター
音楽アーティストというと自分の作品をファンに届け、自身も売り込んでいくようなニュアンスになりそうです。
これが元々私には向いてないようなんです。
目立ったり注目されるのは苦手だし、表立った活動がなんだか自分らしくなくて。
それよりは音楽クリエイター、必要としている人に届け、使ってもらうようなニュアンスで活動していたいなと思うんです。
こちらは目立たず黙々と制作活動に専念でき、表舞台(YouTuberさんなど)を支える裏方としてひっそり活動できそうな感じがします。
素材屋というとアーティストというよりクリエイターというイメージ。
自分自身の楽曲として届けていくのではなく、誰かに使ってもらうことで初めて届くもの。
目立つことも注目されることも苦手、でも誰かの役に立てたときは嬉しい。
そんな私には天職のようなものじゃないですか。
それならもうYouTubeで自身の楽曲発信なんてしなくていいから、個人サイトでひっそりと素材屋してよう、そう思いました。
個人サイト運営者という孤高な存在
私の中でどこかにある価値観。
個人サイトオンリーの運営者ってなんか孤高でかっこいいと思ってます。笑
あくまでも裏方なんだけど、自身の軸はしっかりしてて、それを陰で届けられる縁の下の力持ち、そんな感じがします。
それは憧れでもある上に、そういう存在を目指す方が絶対自分に合ってるんですよね。
だから
だから素材屋として誰かに素材を届けたい。
そんな思いで今日も活動してる気がします。
元々素材屋になった理由は「使いたいのに使えないと色んなものの著作物に悩んできた身として、皆さんにはそんなもの気にせず自由に使ってもらいたい」でした。
でも長く活動してるとどこかでそれを見失うこともあります。
YouTubeで発信したいとか、曲を聴いてもらいたいとか、色んな邪念が生まれるんです。
ただ真っ直ぐに「素材を届ける」ことに注力した方が、私自身も楽でいられる気がしました。
それが一番望むことだし、自分に向いたことみたいです。
最後に
アーティストよりはクリエイター。
音楽家よりは素材屋。
素材屋としての想いを再認識したお話でした。
ご覧頂きありがとうございます。
後日談
後日談。
ここに書いている考え方そのものに変化はないのですが、結局YouTube、続けて7、8度目の挑戦をしています。
やっぱりYouTube上にMVがないリスナー側の不便が気になるんだけど、自分の心も保ってないといけないので、バランスのとり方が難しいです。
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