モニターの大画面で鑑賞して気づいたMVの特徴とあり方
大画面で既存曲や自作曲のミュージックビデオを鑑賞するのにちょっと憧れてました。
最近挫折したゲームプレイ動画の投稿、その際にそろえた機材としてモニターやらHDMIケーブルやらあったので、PCをモニターに繋げてMV鑑賞してみたんです。
大画面でのMV鑑賞、憧れてたけどいざやってみると「あれ?」という感覚。
それで気づいたMVの目的や特徴、あり方について語ってみます。
大画面で鑑賞して気づいたMVの特徴とあり方
大画面でMV鑑賞して抱いた小さな違和感。
それは情報量によるものなのかもしれないです。
テレビ番組などと違ってMVはPCやスマホなど小さめの画面で見ることが想定されてそうな感じがなんとなくしました。
小さい画面に詰め込んでもごちゃつかない程度に情報量は少なくシンプル。
構成も曲に合わせた派手過ぎない変化。
大画面で見るには少し退屈に思えたんですよね。
映像の専門家でもなんでもないので詳しいことは分かりませんが、体感としては音楽に合わせて表現するMVはやっぱり音楽が主体。
映像は必要以上の情報量にならないのかもです。
映像が主体に感じやすい大画面だと物足りなく感じるのも、無理はないのかもです。
今の時代だと特に、動画共有サイトなどでのプロモーションや、映像含めた作品としての表現をしてることが多いかと思います。
MVはそこに最適化されてるんだなと、なんか納得しました。
逆に
逆にPCやスマホでテレビ番組の見逃し配信を見た時にも些細な違和感を感じたことがあります。
テレビ番組をPCやスマホで流すのも、それはそれでちょっと退屈さを感じたんです。
ソファでのんびり見るにはテンポ感も情報量も合わない感じがするというか。
テレビ番組は大画面で、見入るより流すのに適してる気がしました。
媒体による映像の最適化。
普段気にすることがなかったのですが、今回の体験は良い発見になった気がします。
これからはMVはPCやスマホでのんびり鑑賞したいですね。
最後に
モニターの大画面でMV鑑賞してみた感想でした。
ご覧頂きありがとうございます。
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