1日1万歩なんて絶対に歩けないと思ってた。いつの間にか習慣づいた話
投稿:2026/07/17 カテゴリ:日記・雑記
「万歩計」なんて言葉があったり「1日1万歩」なんて言葉があったり、1万歩って徒歩の一つの目安になってる気がします。
引きこもりがちだった昔は1日1万歩なんて絶対に歩けないでしょ、って思ってたんです。
しかしいつの間にかそれが習慣付いてたのでそんなお話を。
1日1万歩歩くようになってた
昔は引きこもりがちで、運動習慣も全然なかったです。
でも交通費の節約のために歩き始めてから、最初こそつらかったものの、数年続けてるといつの間にかそれくらい歩くのが当たり前になってました。
1万歩と言わず1万5千歩くらい歩く日もあります。
今の認識としては「純粋に歩くのを楽しんでると自然とそれくらいいく」という感覚。
植物公園とか好きなところに向かうのであれば苦痛にもならないし、程よく心地よい運動という感じでいいんですよね。そういうところなら園内でも自然と歩数が増えますし。
こうして歩く習慣ができてから、なんか心身は安定した気がします。
やっぱり引きこもってると塞ぎ込みがちになるし、体力も落ちますからね。
これが習慣になったのは本当に良い変化だなと思います。
1日1万歩歩くには
長時間歩く、そしてそれを継続するにはそれを義務化するのではなく習慣化する方がいいのでしょう。
「やらなきゃ」でやっても長続きしないのが人間です。
好きな所に行くとか、景色を楽しむとか、自然と楽しみになる要素を作っておかないと難しい気がします。
そしてそれが馴染んでくると、特に苦痛にもならず歩けるようになりました。
それでも
こんなに歩く習慣がついても、日用品の買い物に出かけるのだけは徒歩5分でも面倒くさいんですよね。笑
歩き慣れてるのに道のりがあんなに長く感じる…
目的次第でそれくらい歩きやすさって変わってくるようです。
最後に
個人的な徒歩習慣について語ってみました。
ご覧頂きありがとうございます。
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