自分の活動が誰にどう届いてるかなんて分からない、だから気負わなくていい
当サイトも5年目、未だに試行錯誤の繰り返しだし、ずっと目指してる「安定」が結局見えてこず、ちょっと悩んでたんですよね。
挑戦と挫折を繰り返すこと、記事内容がブレること、記事を消してしまうこと…
自分の中で「こんなんじゃダメだ」「常に一定のものを届けられるサイトでなきゃ」なんて思いもあったのですが、時折頂く言葉に思うんです。
「自分の活動が誰にどう届いてるかなんて分かるもんじゃない」と。
多分個人サイトや個人の活動が安定する日なんてこないし、それすらも誰かに届いてるのかも…
というお話。
試行錯誤が誰かに届くということ
実は当ブログが「個人サイト運営のきっかけになった」と言って頂けることが多いんです。
私自身、SNSが苦手で疲れやすく、何度もSNSへの挫折を繰り返してきました。
それで個人サイト運営を推奨する記事が自然と増えていったのですが、それが同じくSNS疲れを起こした多くの方に届いてるようで、ご感想頂くことが増えました。
記事自体は結構主張が揺らいだり、私自身の活動も試行錯誤してたりで、自分の中では「あまりに不安定過ぎる」ことを気にしてたんです。
でも実際にはその試行錯誤自体に共感頂くことも多く、それすらも誰かに届いてたのかと思いました。
自分ではすごく気にしてしまうことも、誰にどう届いてるかは分からない。
だから自分の判断だけで完璧を目指そうなんてしてもそれは不可能だし、そもそもが取り越し苦労なのではないかと思うようになりました。
誰かにとってはその揺らぎ自体が貴重なものだったりするんですよね。
目指したいところ
実をいうと私自身、どこを目指しているのか、どんな活動をしたいかははっきりしてないです。
多分そういうところが明確な方の方が少数派だと思います。
本音を言えば何の違和感も引っ掛かりもない、心がクリーンでいられる運営をしたいです。
でもそのためにどうすればいいかまでは分かってなくて。
交流を断つ申し訳なさからWeb拍手や掲示板を設置してみても、自分がなぜか苦しくなるし、そもそも私は誰かと話したいのか話したくないのかもよく分からないし、どうしたいかという本音が見えてきてないんですよね。
動画投稿にも何度も挫折してるけど、それも結局やりたいのかやりたくないのか未だに分からないです。
個人の活動はいくらでも矛盾するし、ジレンマを生むし、悩み続ける…
多分これが絶えることはないです。
だからこそ個人活動なんだと思います。
正直どうあるべきかという正解はないです。
でもその揺らぎが誰かに届くこと、それが誰かの救いにもなり得ること…
その事実が少しあるだけでも、心はちょっと軽くなる気がします。
最後に
自分の活動の周りからの見え方について書いてみました。
ご覧頂きありがとうございます。
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