受けてもない誹謗中傷が怖くて発信できない時の対処法

ネット活動していく上でどこかでつきまとう「誹謗中傷が怖い」という感情。
当活動歴5年目の私もずっと悩んでます。
最近YouTubeやってるので尚更です。
この感情で一歩踏み出せない時の対処法とか、考え方を書いてみます。
受けてもない誹謗中傷が怖い
豆腐メンタルな私は傷つくことを常に恐れています。
しかし一方でこの5年間、誹謗中傷を受けたことがあるかと言われればないんです。指摘はあっても。
受けてもない誹謗中傷にずっと怯え続けてることになるので、正直これって取り越し苦労といえばそうなんですよね。
万人に好かれることはできない
発信してる以上、自分を好きな人も嫌いな人も無関心な人も必ず現れます。 100%・0%というのは不可能です。
だから当たり障りない発信に走ったり、「これは個人の感想です」なんて保険をかけたりしても、絶対に嫌われずに済む努力なんてできません。
その方向で努力するのははっきり言って無意味なんです。
傷つかない努力はある程度できる
万人に好かれる努力は不可能ですが、傷つかない努力は実はある程度できます。
「メンタルを強くする」「批判の捉え方を変える」なんて情報もなくはないですが、みんながみんなそれができるわけではないというか、それで精神すり減らすことの方がほとんどでしょう。
ここで紹介する傷つかない努力は3つほど。
・健全な発信をする
・無名を徹底する
・反応を断ち切る
です。
ネットで傷つかない3つの方法
健全な発信をする
「嫌われない発信」は難しいですが「健全な発信」な必要です。
明らかに過激な発信をしていたり、下品な発信をしていれば、それは反感買います。
健全に普通に発信していけば、過度に反感を買うことはないでしょう。
あとは発信する中で作風に客層が寄ってくるというか、類は友を呼ぶみたいな傾向もあるので、テーマ選びから健全にしていくのも有効でしょう。
無名を徹底する
有名になるとどうしても合わない人の目にも留まります。
しかし無名な状態で誹謗中傷レベルのことが起こるのは、よほどの原因を作らない限りないです。私自身も5年間平和に運営してきてますし。
SNSは伸ばさない、個人ブログやサイトに閉じこもるなど、無名を徹底するのは有効です。
Xとかだとそこのコントロールは難しそうですが…
YouTubeならコメントオフ・評価表示オフでエンゲージメント率(反応率)を下げることで、アルゴリズム的に伸ばしづらくすることはできるかもです。(もしかしたら影響は微々たるものかもしれませんが…しないよりはマシでしょう)
あとはあえてサムネのクオリティを落とすのもクリック率を下げるには有効かと思います。
個人ブログやサイトはそもそもそんなに伸びるものではないし、伸びても知名度は上がりづらいので、安心感があります。
反応を断ち切る
コメント欄はオフ、エゴサは絶対にしないなど、反応を断ち切ることで傷つくリスクを極限まで減らせます。
商品販売や収益化してるとメールフォームまでオフにすることは中々できないですが、健全かつ無名で発信してる状態で誹謗中傷メールまで来ることはまずないと思っていいです。
それで承認欲求は満たせるの?
上記のやり方だとあまり見られてない中でさらに壁打ちみたいな運用になってしまいます。
それで承認欲求が満たせるのか、虚しくならないのか、という疑問も生まれます。
その答えがこの記事になると思います。
伸ばしたいけど伸びると苦しい。創作活動の矛盾した承認欲求の話
要約すると
「心地良い空間で心地良い運営をしてれば承認欲求など外発的な動機を求めづらくなり、楽しいとかやりたいという内発的かつ純粋な動機で運用できるようになる。
つまり居場所選びさえ成功すれば承認欲求自体をそんなに求めなくなるので、意外と虚しくはない」
という内容です。
自分に合うプラットフォームで、自分に合う運営方針で、自分に合う設定で運用してれば、単純にやりたいだけでやってられるので、そんなに虚しさ寂しさは感じないです。
現に私も当サイトは居心地が良くて、壁打ちでも続いてますしね。
ただし元々の目的が「見てもらいたい」「共有したい」とか承認欲求ベースで始めてる場合は要注意。
反応手段を断ってしまうと「反応ほしい」「でも傷つきたくない」のジレンマで相当苦しくなります…
私もゲーム動画投稿で挑戦と挫折を繰り返してきたのは多分このせい…
純粋にやりたいこと、自分に馴染むことだけを追求する必要がありそうです。
それで稼げるの?
中には発信の目的が収益という方もいらっしゃるでしょう。
無名かつ反応手段を断った壁打ちで稼ぐのってめちゃくちゃ厳しそうですよね。
まあ厳しいのは事実なのですが、方法自体はなくもないです。
それは「広告収入に頼る」こと。
YouTubeとかブログの広告です。
これらは収益が単純に閲覧数に比例するので、人とのコミュニケーションや反応が必須になりません。
ただこの場合ある程度伸ばすことが絶対条件なので、完全無名は難しいかもです。(人との交流を積極的にしていくよりはまだマシなのでしょうけど…)
最低限の知名度でやっていくなら、筆者自身に目を向けられにくいブログがおすすめです。
YouTubeも自分自身のキャラを出さないスタイル(ノウハウ系とか発信系)だと反応されるリスクは比較的減るかもです。
私の場合オリジナル曲を淡々と投稿してるだけなのでこの手法は向いてるかもですね。
逆にバラエティ系に近づくほど自分自身に関心が向きやすくなり、反応率が上がりそうだと思います。
バラエティ系ほどユーザー層も幅広く、色んな意見が飛び交いそうですしね。
広告収入以外には自商品を淡々と宣伝していく方法もあります。
Googleなどの検索経由で直接的に集客できれば、最低限の閲覧数で収益だけ最適化することも可能でしょう。
恐らく広告より単価が高く、少ない閲覧数で稼げますが、難易度はより高いです。
最後に
受けてもない誹謗中傷が怖い、に対する対処法でした。
ご覧頂きありがとうございます。
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