【ついに】YouTubeの低評価ボタン廃止を待ちわびていた話

YouTube、何も投稿してないチャンネルでふとユーザースタイルシートを切ってみると評価欄がなくなってることに気づく。
普段、評価や再生数に一喜一憂というか頭が真っ白になるほど動揺してしまうので、ユーザースタイルシートで数字を軒並み非表示にしています。
でもたまたまユーザースタイルシートを切ると評価欄がなくなってて、気になったので調べてみると「低評価ボタン廃止」の文字。
YouTube低評価の廃止を待ちわびていた話を。
YouTubeの低評価ボタン廃止を待ちわびていた
そもそも低評価は廃止理由の通り曖昧なものです。
質が悪かろうと、好みでなかろうと、いたずらであろうと、嫌がらせであろうと、同じボタンひとつ。
どんなに良質で、健全に運営してる動画にも、一定数というか1割という固定数でつくものなので、普通に運営してれば評価として機能すらしてないと考えてきました。
そもそもボタン一つで伝わるのは「ボタンが押された」事実のみ。
改善点すらも伝わることはないのです。
評価という行為をボタンひとつに頼るべきではないと思っています。
だから必要性も全く感じてなくて、ただ投稿者の精神を削るためだけにある、苦しめられるためだけの機能だと感じてたんです。
炎上商法してるとかだと低評価自体がそんなに響くのか分からないし、逆に健全に投稿してる人ほど傷つくものでしょうし。
これがなくなるのは健全に運営しているクリエイターにとって喜ばしいことです。
数字という無機質な評価に振り回されることなく、ただコンテンツ制作に力を入れ、より良いものを届ける努力だけしてられる。
ボタンではなく言葉での評価や意見を受けながら成長していく。
プラットフォームは本来こうあるべきなのではないかと思うんです。
YouTubeが居場所になる時
この数字への一喜一憂さえなければ、実はYouTube自体が嫌いな場所という訳ではないんです。
これまで当ブログでは運用のストレスで泣いたとか倒れかけたとか散々言ってきましたが…
ただ数字や反応に苦しめられてきただけなので、それさえ避ければ使いやすいし、普通に気に入っています。
数字の心配が一切ないのであれば、ある程度YouTubeが居場所になるかもしれません。
といってもコメントオフで数字非表示の完全壁打ち投稿ですが…
壁打ちができる数少ないプラットフォームとして機能してるんです。
最後に
YouTube低評価廃止を待ち望んでいたお話でした。
ちなみにYouTubeショートでは完全に廃止されますが、長尺動画ではボタンは残ってるっぽいです。
しかし管理画面で投稿者が評価を見れなくもなってるので、今後どうなるかは様子見たいと思います。
ご覧頂きありがとうございます。
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