自分は喜びや嬉しさにも疲れてしまうようなので対処法【ネット活動向け】

自分はなぜコメントを受け付けられないのか、SNSが伸びることがつらいのか、Web拍手の設置に悩むのか、ずっと考えてきました。
それはプレッシャーになるといった負の側面だけが原因だとずっと思ってたのですが、最近Web拍手を無理にならないであろう方法で設置して気づいたんです。
「喜ぶことにも疲れてるのでは?」と。
喜び、楽しい、嬉しいといった感情もエネルギーを消費するもの。
負担になるのはそんなに不自然なことではないと思います。
特にネット活動における、この「ポジティブな感情への疲れ」について色々書いてみます。
嬉しい、楽しいに疲れる
活動する上で人からの反応に一喜一憂することは多いと思いますが、どちらに転んでも心というのは動きます。
この心が動く感覚そのものが私にとっては辛いようなんです。
過去に色々あった時期あたりから心の平穏を強く求めるようになったのがあります。
「良いことも悪いことも起こらない、ただ平穏無事な生活を送りたい」
そう願うようになって、ここ数年は本当にそんな生活を送ってました。
散歩して、花を愛で、SNSをやめ個人サイトに閉じこもり、ニュース・情報断ちをする毎日。
一切の外部からの刺激をシャットアウトするような生活だったんです。
そんな生活に慣れたからなのか、はたまたそんな生活をするきっかけになったトラウマが消えてないからなのか…
今やちょっとの刺激もストレスになるようなんです。
指摘も称賛も、SNSのTLもYouTubeもニュースも、日常の些細な喜びも、感動も悲しみも…
心動くものが何も受け付けなくなってしまってるようです。
その延長線上として「嬉しい、楽しいという感情」への疲れを感じてる気がします。
じゃあどうするか
リアルの生活で完全に刺激を断つことは難しく、その向き合い方自体を考え直す必要があるでしょう。
しかしネットならそれは可能です。
極論、個人サイトで壁打ちしてれば一切の刺激を断つことはできます。
ブログサービスやSNSでなく個人サイトで、一切の反応手段を設けず運営するのです。
しかしもっと現実的に考えればやらざるを得ないプラットフォームが存在したり、個人サイト内でも気持ちが揺れて反応手段を設けてしまったりと、長くやってるうちに色々あります。
こればかりは試行錯誤しながら自分に合う方法を見つけ出すしかないでしょう。
ただ工夫方法はいくつかあります。
SNS等のプラットフォームを使用するなら、当ブログで頻繁に紹介してますがユーザースタイルシートの使用がおすすめです。
CSSコードを記述することでブラウザ上の要素を改変・非表示にできるもので、私はこれで一喜一憂しやすい数字を軒並み非表示にしてます。
Chrome拡張機能の「stylus」を使用しており、例えば「YouTube 低評価 非表示 CSS」とかで調べれば情報は出てくるしコピペで使えるのでご参考に。
個人サイト等であればコメント欄だけでなく、Web拍手なども設置しない方が無難です。
このレベルの壁打ちで寂しくならないかと言われれば、そんなに寂しくはないです。
最近は寂しいというよりも交流が恋しくなって、コメントオンとかWeb拍手設置とか一瞬してたのですが結局心の動きが苦しくなって撤去しました…
たまにこういうことも起こり得るのですがそれは割り切らないとかもです…
私の場合リアルタイム性の低い簡単なアクセス解析(サーチコンソールとか)ならそんなに一喜一憂しなかったので、今はアクセスを見るに留めてます。
これで「あ、これ見られてるんだ」と実感するだけで十分でした。
ちなみにお問い合わせフォームだけは設置してます。
元々商品販売をしてるからどうしても必要という部分もありますが、不思議なことにお問い合わせであれば苦しくならないんです。
お問い合わせというと単純にコンテンツ利用に関する質問とか、お仕事依頼とか、そういうものがほとんどなので心を揺らす要素がないですからね。
ネットで心が動くことが苦しいのであれば、無理に向き合おうとするよりも徹底的に断ち切る方が現実的です。
無理に向き合おうと色々考えてても、それそのものがストレスで窮屈な思いをするだけですからね。
最後に
ネット活動における「ポジティブな感情に疲れる」について書いてみました。
逆にネガティブな感情への疲れにも普通に活用できるというか、同じことが言えると思います。
苦しくなる要素は徹底的に断つこと、それができるのがネット活動の良さなのかもです。
リアルじゃまず不可能でしょうから。
では。
ご覧頂きありがとうございます。
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