SNSの数字には一喜一憂するのにブログのアクセス数にはしない話

閲覧数やいいね数、フォロワー数など、SNS系の数字は全般的に一喜一憂…というか動揺しやすく苦手だと度々言ってきました。
ほとんどのSNSをやめ、残ったプラットフォームもユーザースタイルシートで数字を片っ端から非表示にしている今も、数字にビクッとする感覚は抜けきらないようです。
スタイルシートが切れたり仕様変更されたら一人で大ダメージ受けてます。
そんなレベルで数字が受け付けないのですが、不思議とブログのアクセス数には一喜一憂しないんです。
なんでかなーと思ったお話。
ブログのアクセス数には一喜一憂しにくい
SNS系の数字は基本頭が真っ白になるほど動揺してるのに、ブログのアクセス解析(正確には検索経由でのアクセス解析、サーチコンソール)にはあまり一喜一憂しません。
この最大の理由は「リアルタイム性の低さ」にあるのではないかと思っています。
SNSのようにフロー型、つまり次々流れていくメディアでは常にリアルタイム性が求められ、数字もリアルタイムに動くので、その都度その都度の反応や伸びが気になりやすいんです。
一方でサーチコンソールは正確な数字が反映されるのに数日かかります。
グラフとして出る期間も数か月単位と長く、この即時性の低さゆえに心に余裕ができやすいのかもしれません。
それもブログが向いてる要素
元々SNSが苦手でその数字や情報量、人の流れに疲れがちだったのですが、ブログやサイト運営は向いてると感じてきました。
それは情報疲れを起こさないという部分もありますし、アクセス解析に囚われにくいのも大きく影響してる気がします。
SNSのような苦手要素が積み重なっていくとどんどん運用が嫌になってくるのですが、サイト運営はもう何年もやっていて、それでいて心は安定してますからね。
ちなみにアナリティクスは
アクセス解析ツールと言えばGoogleアナリティクスもありますが、これはあまり見ません。
滞在時間や離脱率まで知れて解析が詳しすぎるので、そうなると一喜一憂が生じます。
なので基本はサーチコンソールで検索順位や検索数を知る程度に留まってます。
最後に
ブログのアクセス数にはSNSほど一喜一憂しないお話でした。
ご覧頂きありがとうございます。
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