疲れた時に音楽聴くと自然と涙が出てくる話

疲労というのにも色々種類があると思います。
運動疲れ、作業疲れ、心の疲れ…
これらの疲れそれぞれに何かと活用してるのが音楽です。
疲労に対してだとゆったりした曲を聴きたくなりますね。
疲れた時にピアノ曲とか、バラードのような静かな曲を聴くと妙に涙が出てくるというお話。
疲れた時にゆったりした音楽聴く心地よさ
運動疲れしたときに体を休めるとともに音楽流すと「体に染み渡る」ような癒し感を感じます。
スッと全身の力が抜けていくようで、心地いいです。
作業疲れしたときに流す音楽、これが一番自然と涙が出やすいのが不思議です。
ふとかけたバラード曲、前奏のピアノ部分だけでなんか涙がにじんでました。
その時の感覚を言葉にするのは難しいですが、なんか無条件に極度に涙腺が緩んでるような感じがします。
運動疲れや作業疲れにはインスト曲を聴きたくなる傾向がありますが、心が疲れた時はボーカル曲で歌詞に共感したい気持ちも入ってきます。
今の境遇に近い、現状に寄り添ってくれるような歌というのがやっぱり泣けますよね。
たまに無性に音楽を欲する感覚がある
疲れた時とかにも限らず、たまに無性に音楽を聴きたくなる、というか無性に欲してる感覚があるんです。
脳が無性に音楽を欲し、聴いている間は何かがフィットしたような心地よさがあります。
でもネットとかゲームみたいな衝動性とか依存性という感覚でもなくて、聴けばただ心地いいだけだし、聴き終われば満足して普通に日常に戻れる…
疲れた時の癒しにはもちろん、こういうちょっとした時間を心地よく充実したものにしてくれるので、だから音楽という娯楽が一番好きなんだと思います。
他の娯楽でいえば最近は結構ゲームしてる時間が増えたのですが、その高揚感と情報量に疲れを感じることも多いです。
だから尚更、程よい心地よさと癒しをくれる、音楽が欠かせない存在になってるんです。
最後に
疲れた時に聴く音楽について色々書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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