紫陽花の季節になると感じ出す「夏の訪れ」の話
投稿:2026/06/12 カテゴリ:花・園芸
少し公園に出かけないだけで気づけば紫陽花の季節…
早いですね。
紫陽花が咲き出すと晩春や初夏の感覚から一気に夏の感覚に移り変わっていくなーと思ったのでそんなお話。
紫陽花の季節になると感じ出す夏の訪れ

この花を見るまでは割と「初夏」「晩春」みたいな気持ちでいたんです。
それが紫陽花を目にしたとたん「夏」の感覚を抱きました。
花一つが季節を感じさせてくれるのは当たり前の感覚なようで、どこか不思議に思います。
外の空気が涼しかろうと暑かろうと晴れてようと、今は6月、梅雨の時期なんだ、っていう感覚に、花一つがさせてくれるんですよね。
夏でも涼し気な花
個人的に「夏らしいけど涼しげな花」というのもあって、それが朝顔です。

これ、夏真っ盛りの暑い時期に風鈴とともになびいてそうなイメージあるんですよ。
その雰囲気ってなんか涼しげだなぁなんて思って。
逆に夏真っ盛りの暑さを連想させるのはひまわりですね。

まさしく太陽の花、って感じ。
そんな季節の楽しみ方も
こうやって花や自然とともに季節を楽しむのもいいですよね。
私は少し前まで夏が苦手だったんです。
だいたい夏バテでやられてるので…
でも最近は良い日傘使うようになったのと、そんな花や自然の移ろいを楽しむようになってから、夏に苦手意識を持たなくなりました。
むしろ夏が楽しみなくらいで、今年もまた夏らしい風景を楽しんでいきたいです。
なんだかんだ毎年ひまわりとかハイビスカスが出回るの楽しみにしてます。
最後に
紫陽花と夏、花とともに感じる季節感についてでした。
ご覧いただきありがとうございます。
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