度重なるYouTubeの挫折で「数字」に過敏になった気がする

YouTubeは低評価機能、コンテンツごとの登録/解除まで知れてしまうほどの無駄に詳しい解析、再生数が伸びた時と伸びない時の振れ幅、多様に行き交う人とコメント、そういったものに散々苦しめられ、4度の挫折を経験しています。
それに何度泣いてきたとしても、そのストレスで倒れかけたとしても、それでもこうしてやってきたのは、本音はやりたかったからなんだと思います。
そして最近になってユーザースタイルシートを使用した評価・解析・数字の非表示、そしてコメント欄はオフという「数字疲れ」「人疲れ」対策を取り、壁打ち状態で再開。
今度ばかりは気が楽で、運用できてます。
でもYouTubeで残った傷跡…というか弊害として、「数字そのものに過敏になる」状態になってるようなんです。
YouTubeの挫折で「数字」に過敏になった
それは日常の些細な数字にも割と表れます。
5段階の自己評価とかする時も、自己評価であるにも関わらず「平均が3だった」なんてだけで一瞬ドキっとしてしまうんです。
これは高評価・低評価を気にしてきた癖からくるものだと思います。
スプレッドシートとかで何かを集計するときも、そこで「数字が減った」ということ自体にも一瞬動揺します。
これはフォロワー数や登録者数の増減を気にしてきた癖からくるものだと思います。
こういう「数字の動き」というのをすっかり受け付けなくなってしまったようなんです。
YouTubeには
YouTubeには散々苦しめられてきました。
あれほど数字が付きまとうプラットフォームは中々ないと思います。
しかし一方で、YouTubeに助けられてる側面もあります。
音楽のトピックチャンネル、あれはYouTubeMusicに配信した時点で自動投稿&自動運用、解析もコメントも評価も見ずに済む、さらに配信時点で収益化対象。
あの機能には救われてます。
それにコメントオフにできるおかげで、ユーザースタイルシートさえ使用すればニコニコ動画では難しい「壁打ち運用」が可能となっています。
だから長年の夢だったゲーム動画の共有も叶ったんです。
それもありYouTubeに抱く気持ちは複雑で、結局私にとって良い場所なのか悪い場所なのかよく分からないです。
ただやっぱり、数字や人疲れに苦しんだトラウマだけは何年経っても消えない…
下手すれば一生付きまとうかもしれないです。
こればかりは嘆いても仕方ないことなので、今はスタイルシートに感謝しながら運用していくしかないと思いました。
最後に
YouTubeの挫折で数字に過敏になってしまったお話でした…
正直ここまで挫折を繰り返してると今後の不安も拭えないですが、できるうちはやっていくつもりです。
ご覧いただきありがとうございます。
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