出品・購入にココナラを使ってみて思ったメリットデメリット

ココナラ歴は主に発注で3年以上…意外と経ってました。
イラストの外注、音楽の受注などなど…色々とココナラを使ってみて感じたメリット・デメリットを軽くまとめてみます。
ココナラのメリット
支払いが安心
特に購入者側として感じるメリットが、支払いが安心で、また支払い方法も豊富という部分です。
個人間の金銭のやり取りはやっぱり不安はありますし、支払い方法も銀行振込など限られてきます。
金銭的な部分で仲介してくれるのはこういうサービスを利用する一番の利点でしょう。
集客力
ココナラなどの大手だと集客力も侮れないと思います。
ランキング上位の出品者さんの評価など見てると高頻度で受注してるのが分かりますからね。
本格的に働いていきたい場合はありがたい存在でしょう。
ココナラのデメリット
個人的に購入者側として利用していてデメリットを感じることはあまりありませんが、販売側として気になる点はあります。
手数料が高い
ココナラは手数料が22%と結構高いです。
これが売り上げから差し引かれます。
金銭のやり取りを安全に行えるという点を考慮しても、例えばBOOTHやSUZURIなどのショップサービスで販売してデータ納品とかするだけでも手数料は数%程度に抑えられます。
これが痛く感じられることもありそうです。
評価制度
これは私が特に気になっている点なのですが、数字に一喜一憂しやすい人は評価制度にストレスを感じる可能性はあります。
私なんてSNS系の数字は軒並みユーザースタイルシートで非表示にしてるくらいですからね…
とはいえココナラでそれをするわけにもいかず。
直接取引で評価見ないのもその後のすれ違いを生むかもしれないですし。
これもまたBOOTHやSUZURIなどのショップでやり取りすればなくて済みます。
こんな場合にはおすすめ
個人的にココナラは販売側としてというより、購入側としてメリットを感じやすい場所な気がしました。
販売側としては集客力さえ補えればわざわざココナラを使う理由はないかもしれません。
「購入側として安心して取引したい」「集客力を借りてがっつり働きたい」場合にはおすすめのサービスですが、「個人間でのやり取りにそれほど不安はない」「趣味で気軽に受注したい」場合だとそれほど便利さが目立つ場所ではないなと思いました。
最後に
ココナラのメリット・デメリットについてでした。
ご覧いただきありがとうございます。
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