無名の頃からエゴサしない癖をつけた方がいい気がする
ネット活動者として、実はたまにエゴサすることがあります。
まあ無名ですからそんなに情報はヒットしないのですが、たまに当サイトに触れてくださる方はいるのです。
でも一方でエゴサには取り返しのつかないデメリットがあります。
それが批判などにふれることによる「傷つくリスク」です。
これは多分、無名の頃からやめておく癖をつけておいた方がいいと思ったのでそんなお話。
エゴサはしない方がいい
そもそも私なんて批判も称賛も注目も苦手で精神削られるメンタルです。
それがポジティブな情報だろうと、ネガティブな情報だろうと、耐えられるわけがないのです。
それでもなぜか検索してしまう…
これには心理的な要因があるかと思いますが、自分の意思だけでやめるのは厳しいものがあります。
私の場合は当記事を書くことで、そのデメリットを心に刻みつけ、今後しないように仕向けてます。
あとは現時点で無名だけどエゴサに怯えてるのであれば、他の有名な方の名前で検索してみてもいいかもしれません。
ほぼ必ずサジェスト汚染、つまりネガティブな検索候補が出てくるんです。
これを見て「自分もいずれこうなるかもしれない」と思うと多少はストッパーにならないですかね。
ネガティブな情報は大きく切り取られる
エゴサによって得られる情報は様々でしょう。
中には心ない言葉に触れることもあるかもしれません。
9割の好意より1割の悪口が心に残り続けるなんてこともありますが、それは自然なことです。
思考やメンタル的なアプローチで認知を矯正しようとしても限界があるでしょう。
実際には人はそんなに好かれても嫌われてもいないものです。
実際にそんなに嫌われてないにしても、悪い情報を目にしてしまうことには問題があるので、根本的に触れない工夫が大切です。
この記事を書いた経緯
やめてたYouTubeを壁打ち状態で再開したのが当記事を書いたきっかけです。
コメントオフなのでアルゴリズム(伸びる仕組み)的にそんなに伸びないとは思いますが、万が一伸びでもしたらいずれエゴサで精神削られることになると思ったんです。
せっかくコメントオフ、評価も解析もユーザースタイルシートで非表示にして壁打ち化してるのに、エゴサで反応を知ってしまったら意味がないですからね。
それは肝に銘じておきたいです。
最後に
エゴサは無名な頃からしない方いいお話でした。
ご覧頂きありがとうございます。
カテゴリ『創作活動』の記事
ハンドルネームの由来とネーミング苦手なりの考え方・決め方
創作活動における苦手分野について語るだけ
オリジナルデータを売ろう!ダウンロード販売サイトおすすめ4選
ネットショップ開設はダントツでBOOTHがおすすめな7つの理由