個人サイトもSNSも壁打ち運用してよかったこと

結局当個人サイトはコメントオフ、YouTubeもコメントオフ&ユーザースタイルシートで評価も解析も非表示にしての運用。
実質私のネット活動は反応を求めない壁打ち状態となりました。
ネット上で壁打ち運用に切り替えて良かったこと、メリットやデメリットに感じたことなど書いていきます。
個人サイトもSNSも壁打ち運用してよかったこと
気が楽になった
一番に気が楽になりました。
コメント欄をオンにしてるとどこか気が休まらない部分がありました。
コメントきたかな、どんなコメントが来てるかな、悪意のあるコメントじゃないかな、と色々気にしてしまうんです。
過去にはコメント殺到による人疲れで苦しくなったことも何度かあり、またいつ苦しくなるか分からない心配もありました。
そういう不安からは解放されました。
気軽に制作できるようになった
制作物への評価、いいねやコメントなどの反応手段があるとどうしてもそれを気にした内容に寄りがちです。
受けを狙ったり、嫌われまいと当たり障りない投稿に走ったり、時に制作・投稿の自由を奪ってしまうことがあります。
反応手段を設けないことで、自分の作りたいものを作っても一喜一憂せずに済むようになりました。
おかげで制作自体が気楽になりましたね。
心を揺らさずに済むようになった
私は良くも悪くも心が揺れること、動くことが苦手です。
落ち込むような出来事はもちろん、喜び、楽しみといったポジティブな揺れにも疲れてしまうんです。
だから良い反応が来ても気づけば疲れがどっと出てるという状態になりがちで、SNSをまともに運用してた頃は常に神経張り詰めてたんです。
個人サイトもどこも反応を募らなくなって、心が穏やかになった気がします。
壁打ち運用のデメリット
寂しさを感じる可能性はある
反応を求めない壁打ち運用は寂しくなるかもしれない心配もあります。
私の場合は正直反応をもらえる喜びよりも、反応があることの負担の方が圧倒的に大きかったので、この点については割り切れてますが…
というかそもそも注目されたり称賛されることが苦手な身です、褒められたところで承認欲求を満たすことはできません。
それより「自分のコンテンツがどこかで誰かの役に立ってるかもしれないな」と思ったり、たまに素材や記事利用へのお問い合せがあって「お役に立ててるんだろうな」と思えることの方が幸せです。
ただ寂しさというのは人によっては気になる部分かもです。
伸びない
反応を求めないというのはSNSによっては伸びとしては不利に働くことがあります。
エンゲージメント率(いいねなどの反応率)ですかね、これが高いと伸びやすくなることも多いので。(YouTubeとか特に)
でもそもそも壁打ちやるくらいですから、伸びを求めてない場合も多いでしょう。
これをはっきりデメリットとして実感することは少なそうです。
壁打ちの雑感
ここからはメリットデメリットというより雑感のお話。
壁打ちは気楽になる、心が穏やかになる、といった部分が目立つのですが、その安心感は過去に反応に苦しんだから生まれるものなのかもなとも思います。
最初からいきなり壁打ちしても安心より寂しさが勝つ気がします。
だからなんですよね、過去に苦しんで試行錯誤した経験が無駄だったとはとても思えなくて。
今壁打ち運用にたどり着いたのであれば、それでよかったのかもな…という気がするんです。
SNS疲れ、人疲れ、反応疲れ、これらが壁打ちの安心を生む側面もある、なんか複雑なものです。
最後に
ネット上での壁打ちについて書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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