音楽のサブスク配信を始めた時に躓いたポイントまとめ

自作曲のサブスク配信を始めて1年半。
配信開始当初は結構色々と迷ったことがありました。
そこで初めて音楽をサブスク配信した時に躓いたポイントをまとめてみます。
初めて音楽をサブスク配信した時に躓いたポイントまとめ
シングル?アルバム?
シングルで配信するか、アルバムで配信するか。
まあこれは好みでいいのですが、特に個人制作の楽曲の場合、制作ペースがばらつくこともあると思います。
私の場合はある程度まとまって楽曲が作れそうだったらアルバム、制作頻度が落ちそうだったらシングルで配信しています。
この選択は配信の戦略や届けたい層によっても変わってくるそうですが、私は一番に「ストリーミング上やYouTube上に音楽を置いておきたい」という目的なのでそこにはこだわってないんですよね。
ちなみにYouTubeMusic(というかおそらくトピックチャンネル)が再生の大部分を占めており、その場合はシングルとアルバムで伸び方の違いは感じてないです。
アルファベット表記
音楽配信時はアルファベット表記も用意する必要がありますが、これはローマ字変換サイトなどが便利です。
ちなみに英訳とかである必要はないです。
ジャケット画像はどうする?
ジャケット画像については最初は悩みましたが、自分の撮った自然・花写真に落ち着きました。
個人で最も用意しやすい画像は空とか花とかの写真なのかなと思いましたが、楽曲のコンセプトによっては合わない場合もありますよね。まあそこはお好みで。
配信先はどうする?
配信先は広くて損はないのですが、私だとAmazonMusicなどレビュー機能がある場所での配信は避けてます。元々そういう数字に一喜一憂というか動揺しやすいので…
私の場合は「YouTubeでのコンテンツIDの保護」が一番の配信の目的で、さらに再生数の大部分がYouTubeMusicなのもあり、配信先は数件で事足りてます。
実際に伸びるのか
実際のところストリーミング配信が伸びるのかと言われれば、プロモーション活動なしの私の場合「YouTubeMusicはそれなり」「それ以外は月1桁再生」といった感じです。
これはYouTubeMusicというよりは、YouTubeMusicに配信すると連動して生成されるトピックチャンネルの再生数が大部分を占めてるのではないかと思ってますが、正直確証はないです。
・他の配信先は伸びないのにYouTubeMusicだけ伸びるとは考えづらい
・トピックチャンネルはYouTube内である程度表示される
・伸び方の動向が段階的でYouTubeの伸び方っぽい
・YouTubeショートで音源が使われることがたまにある
といったところからトピックチャンネルが伸びてるのではと思ってます。
私の場合現時点ではYouTubeMusicの単価が1円前後と高めになっており、無名&プロモーション活動ゼロなりの配信でもちまちまと収益生んでくれてます。
これはありがたいです。
最後に
音楽のストリーミング配信について書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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