こはるおとの雑記ブログ

音楽・写真素材屋「こはるおとの素材工房」内の雑記ブログです。
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創作活動で迷いが生じることはやってはいけないと思った

投稿:2026/05/10 カテゴリ:創作活動

過去に挫折したニコニコ動画、でもゲーム動画をアップロードすることへの憧れはまだ消えず、ちょっとだけ投稿してみた動画。
でもやっぱり何か引っかかるようで、すぐに削除に至りました。

これまでの度重なるSNS系の挫折。
そんな中で今更ニコニコ動画をしても、続くわけがないと思ったんです。

そんな些細な違和感であっても、迷いが生じることはそもそもやってはいけないなと感じてます。

これまでの失敗談とともにそんなお話を。

創作活動で迷いが生じることはやってはいけない理由

薄々違和感を感じるようなこと、やるかやらないかどっちが本心か分からないこと。
そんな迷いが生じてる時点で経験上、それは絶対に続かないか失敗するんです。

「やりたいのかよく分からないけどやった方がいいしな」
「ちょっと苦しいけどやると利益になりやすいしな」
「なんか引っ掛かるけどなんとかなるだろう」

こんな考えで実行したことは絶対どこかで躓いてきました。
最悪トラウマを抱えることにもなってきました。

その体験談は数え切れないほどあります。

特化ブログを運営しようとしたこともありましたが、その退屈さ、運営のつまらなさに挫折しました。
そこに感じてたのは「集客になりそう」の中にある「これって本当にやりたいことなのだろうか」という疑問でした。

SNSのXをやっていた時期、長い運営でありながらSNS疲れのピークには閉鎖しました。
そこに度々感じてたのは「対処すればどうにかなるだろう」の中にある「やっぱり苦しい、やめたい」という衝動的な感情でした。

最もひどかったのがYouTubeです。
低評価疲れで何度か挫折したにもかかわらず、やっぱり今ならできるような気がして再び手を出してみると、低評価の対処はできてもその他の数字疲れや人疲れで、ピーク時には倒れるほどのストレスを抱えることとなりました。
そこに感じてたのは「今ならどうにかなりそう」の中にある「過去のトラウマが必死に引き留めてる感覚」でした。

こういう「やった方がいい、できそう」という考えの奥に、直感的な違和感、引っ掛かりが生まれることがあります。

どんな思考で言い訳していても、本当は自分に不向きなこと、やりたくないこと、心はうっすらと感じ取ってるんだと思います。

これを無視して突っ切ると結局痛い目見るんですよね。

迷いが生じてる時点で何かしら自分に合わないものがあるということなので、やらないのが吉だと思うんです。

やっていいこと

逆にやってもいいこと、というか上手くいったり長続きすることは「心に馴染む、フィットするような感覚」があります。

それは何の混じりけもない、純粋な感情です。
そこにはやる意味もやらない意味もいらない、何も求めずとも、ただやりたいだけでやってられるような感覚。

私にとって、それこそが当個人サイトの運営、音楽・写真素材屋、雑記ブロガーだったんです。

これだけは5年目、他の活動の比じゃないくらい続いてます。
時には壁にぶつかることもあるし、悩むこともあるのですが、それでも乗り越えようと思えるし、それと向き合うことができるくらい、やりたいと思える活動なようです。

そこにあるのは「稼げるから」なんて損得勘定でもないし、「やっぱりできそう」なんて衝動でもない。
ただなんかやりたい、やってないと寂しい、くらいの緩い感情。
それくらいのことが結局一番長続きするんですよね。

やらないことの難しさ

「これは自分には向いてない」とうっすら感じ取った上でも、「どうせならやってしまいたい」みたいな衝動が生まれることもあります。
挫折したYouTubeやニコニコ動画は引っ掛かることがありつつも、実行したい衝動も抑えられなかったんです。それで手を出して失敗しました。

散々こういう「引っ掛かるのに実行して失敗する」という経験をしてきたので、そろそろどこかで、些細な違和感を感じることは断ち切る勇気を持たないとなと思いました。

そこには未練が残ることもあるし、承認欲求とか理想を描くようなこともあります。
でも「できないものはできない」と割り切らないといけないんですよね。

代わりの方法

できないことがあってもそれに絶望する必要はなくて、どこかで代わりの方法があることもあります。

私だったら
SNSが苦手な代わりに、個人サイトが居場所になってたり、
YouTube運用が苦手な代わりに、自動生成のトピックチャンネルがあったり、
ニコニコ動画にゲーム動画を上げることに挫折した代わりに、当ブログのネタになったり…
意外と代替手段は取れています。

1つの手段にこだわらず、自分に向いていることを模索すること、それも上手な向き合い方だと思いました。

結局…

こうして色々書いてみると、結局「自分は個人サイトで素材屋兼ブロガーやってるしかない」といういつもと同じ結論に至るんですよね。

未だに動画投稿サイトに憧れることもあるし、SNSができそうな気がしてしまうこともある。
でもやっぱりやってはいけない現実がある。

当サイトの運営だけは不思議とやる意味とかやらない意味とか損とか得とか、求めてないんです。
多分当サイトがこの瞬間に一切の金銭的利益を生まなくなったとしても、きっとやってるんだろうなと思います。

それくらい当個人サイトの運営が自分に馴染んでるんだろうなと思います。

逆にSNS系は何度手を出そうとしてもダメです。
どうしてもやる意味とか苦しくなる理由とか考えるものがあって、多分どこも長続きしないんだと思います。
できるのはこれまた自分に馴染む感覚があるnoteだけですね。

最後に

創作活動において「迷い」が生じることについて書いてみました。

ご覧いただきありがとうございます。

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