ブログはSNSのような閲覧疲れを起こしにくい気がする

SNS疲れ、ほとんどのSNS運用をやめることで運用疲れは解決しました。
でも植物園とかの情報収集のために実はインスタアカウントだけ持ってるんですよね。運用はせず閲覧用に。
でもこれが体調悪いときほどダラダラとタイムラインを見てその情報にに疲弊するという悪循環ができてしまいます。
それで結局アプリはアンインストール。
ブラウザでたまに見る程度に留めることにしました。
一方でブログ巡りはこのような疲れ方をしないなと思ったんです。
そんなお話を。
ブログに思うこと
前から薄々感じてたのですが、ブログ閲覧はSNS閲覧のような疲れ方をしにくいです。
ブログ村などのブログランキングサイトで色々見て回ることがあるのですが、これは純粋に楽しく、充実して見てられます。
SNS特有の依存性も虚無感も感じにくいですね。
要因
ブログが疲れにくい要因を考えると、いくつか思いつきました。
情報量
まずはそもそもの情報量。
Xとかインスタだとメインコンテンツがどんどん表示されて流れていくので、そのスピード感、それゆえに詰め込まれた情報量に頭がいっぱいいっぱいになりがちです。
それでいて無限スクロールで依存性もあるので、「疲れるのにやめられない」悪循環が生まれやすいです。
一方ブログは記事一覧とはいえ、ブログランキングサイトとかだとタイトルが一覧表示される程度。
内容はタップして初めて表示されます。
これが情報量を最低限にし、疲れにくくさせ、また記事を開くひと手間で依存性が抑えてられてる気がします。
そもそもタイトルで判断するので、読む内容を選べるのもいいですね。
即時性
XなどのSNSは基本的に即時性が高いです。
リアルタイムにあったこと、思ったことが気軽に投稿され、次々流れていく性質があります。
この短文で気軽な投稿が流れていく性質は、結果的に入ってくる情報量が増えて疲れに繋がると感じます。
一方でブログは投稿に少し手間がありますし、長文向きでもあります。
そのためじっくり書き、画像を掲載し、投稿されていく性質があるので、流されにくさの割に1つ1つの情報量は増え、中身が濃くなります。
この記事1つ1つと向き合える「じっくり感」というのが結果的に入ってくる情報量を減らし、また読むことへの充実感を生んでいる気がします。
これは「疲れにくさ」の他に「読むことの有意義さ」を生む要因だと感じます。
内容
XなどのSNSは気軽さゆえに愚痴や自慢、議論が増えがちです。
これはネガティブ情報や比較への疲れを生みやすいです。
一方でブログはじっくり書き、投稿しやすいだけに備忘録や日記、エッセイが増えやすいです。
これは純粋な記録や、内省的な内容であることが多いため、有益性や共感性が高まります。
これが疲れにくさを生む他に、有意義で充実した時間を過ごし、何かを得られる要因になってる気がします。
ブログでも疲れる要素
逆にブログであろうと疲れる場合もあります。
それは「記事一覧が雑多になりすぎた時」に生じます。
「ブログみる」などスマホアプリで雑多に見てる場合は、興味のない記事・テーマというノイズが増えて、情報疲れを起こすことがあります。
「ブログ村」などランキングサイトで記事単位で検索してるとこれが起きないあたり、ブログでも興味の絞り込みは必要だと感じました。
余談:ブログへのときめき
これはブログの疲れにくさとは少し違う話なのですが、楽しさで言ってもブログの方が濃く感じます。
SNSって数秒前に流れてきた投稿の内容は案外覚えてないです。
次々と流れ、去っていくこのスピード感は高い依存性の割に空虚。
でもブログって本当に自分に合う記事を見つけた時、ときめきのような深い感情を抱きます。
それは自分の価値観や感情、境遇と記事が重なったことによる共感や親近感、そしてその程度は深く、自分にぶっ刺さるような感覚を覚えるのです。
こういう時間は温かく、有意義で充実して感じられます。
だからブログ巡りがやめられない、でもそれは依存ではない、という感覚があります。
最後に
SNSとブログ閲覧の疲れやすさ・疲れにくさについて書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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