こはるおとの雑記ブログ

音楽・写真素材屋「こはるおとの素材工房」内の雑記ブログです。
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自分に合うSNSやプラットフォームを考え直してみる

投稿:2026/05/04 カテゴリ:ブログ・SNS

なんか放置されてたアメブロアカウント。
せっかくログインし直したのだからちょっと書いてみようか…
と思ったらアメブロは思ったより自分に合わない感じがしたんです。

SNS疲れなりに居心地良いプラットフォームを見つめ直しつつある今。
改めて自分に合っているところを考え直してみようかなと思います。

自分に合うプラットフォームを考え直す

過去にやった様々な場所について考え直してみます。

個人サイト

まずは活動拠点の個人サイト。
過去に散々語ってきましたがやっぱりここが一番自分に合ってます。

人の流れとか情報過多とか数字とか気にせず、マイペースにいられますからね。
自分だけの空間をカスタマイズしていくのも楽しいです。

note

ここはSNS苦手な私でも地味に続いてます。
ただ反応や数字への一喜一憂が生じるのでそれらをブラウザ側で非表示にできるユーザースタイルシートが必須。

気軽な日記よりはちょっと整えた文章を書く方が得意なので馴染みやすい、
ブログに近くSNSほどの情報疲れを起こさない使用感、
シンプルで素朴なUI、
こういう部分が結構合ってるようです。

X

SNS疲れの元凶第一号。

次々流れていく情報や人、そして数字に疲弊してやめました。
運用当時はユーザースタイルシートという発想はなかったのですが、それを知った今も再開したいとはとても思えません。
人と情報の流れが多く、速すぎるんですよね。

ここは合わないSNSだなと感じます。

YouTube

SNS疲れの元凶第二号。

低評価機能、コンテンツごとの登録/解除まで知れてしまうほどの無駄に詳しい解析、伸びたときと伸びないときの再生数の振れ幅…
とにかく数字疲れというか数字への囚われが生まれやすすぎる場所です。

伸びたら伸びたでそれ自体がプレッシャーになって苦しくなるし、プラットフォームとの相性が悪すぎるのもあって、ストレスで動悸が止まらずピーク時には外で倒れかけたという苦い思い出…それで挫折しました。

伸びる伸びないが正義の世界、無駄に詳しい解析、多様に行き交う人、すべてが合わないと感じる場所です。

YouTubeには散々苦しめられてきたけど、解析もコメントも低評価も一切表示されない音楽のトピックチャンネルには助けられてるので、YouTubeには複雑な気持ちを抱いてます。

ニコニコ動画

趣味のゲーム動画投稿にちょっとだけ使ってたのがニコニコ動画。
プラットフォーム自体はそんなに合わなくないなと感じました。
低評価機能はないし、解析も簡素だし、なんかクリエイター向けな場所っていう感じです。

ここになら音楽投稿しても苦痛にはならなさそうだけど、YouTube運用が苦しくなったのがトラウマでやろうとは思えないですね…

アメーバブログ

かなり前にやってたアメブロ。
今ログインしてみるとこれはちょっと合わない気がしました。

アメブロはnoteより気軽な日記が馴染みやすい特性からかもしれません。
どちらかというとある程度文章を整えた方が書きやすいのもあって、アメブロには馴染まないような気がしました。

Instagram

前にやってたインスタ。
ここはXほどの情報量や流れの速さはないですがSNSはSNSという感じ。
あまり得意ではありませんでした。

宣伝目的で淡々と投稿してたので苦痛というほどでもなかったような気はします。

Pinterest

しばらくやってたピンタレスト。
プラットフォームの特性は自分に合ってました。
交流が強いられない、いいね的な反応が重視されない、直接的なリンクによる誘導可能。写真素材屋としてはありがたいところでしたね。

でも見づらく使いづらいUIから徐々にフェードアウトしていったというのはあります。
使用感がよければ続いてたかもしれないです…

こう振り返ってみると

こう振り返ってみると結構な数のSNSに手を出してきたことが分かります。
でも結局続いてる外部サービスはnoteだけだったんですよね。

常々思っているのは「相性のいいSNS選びは直感」であるということ。
なぜできる・できないを求めるよりも、心が馴染むか・拒否するか、それだけが判断基準だと思っています。

頭で何が得意で苦手とか考えても、全然思っても見なかったところで躓いたりするんですよね。
心は案外そういう所もうっすらと感じ取っているようで、合わないところには違和感を覚えます。
そしてその違和感を無視して突っ切ると痛い目見ます。

だから私としての結論は運用できる外部サービスはnoteのみ…といったところです。

最後に

自分にあった活動場所について考えてみました。

ご覧いただきありがとうございます。

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