創作活動において不調の時に絶対にやってはいけないこと

昨日は中途半端な天気のせいかめちゃくちゃメンタル落ちてたんですよね…
ブログ更新できなかったのもそのせい…
ただこういう時に無理しても良いことないとさすがに学んだので素直に何もせず過ごしましたね。
創作活動する中で不調の時に絶対にやってはいけないことがあると思ったのでそんなお話。
創作活動において不調の時に絶対にやってはいけないこと
創作活動で不調時にやってはいけないこと、それは「判断・決断」です。
それは方向性の転換など大きなものから、サイトの配置、投稿削除など小さなものも含みます。
その不調が体の場合も、心の場合も、不調時の判断というのは本当にあてにならないんです。
その時の衝動で実行したら後で後悔した、という失敗ばかりしてきたので身に染みて感じてます。
ただ不調時ほどストッパーが外れて衝動性も高まり、判断に至りやすいという側面もあるので、判断しないという難しさもありますかね。
私の場合そういう失敗を繰り返し過ぎて「不調を自覚したら何もしない」を徐々に意識できるようになりました。
現状をいい方向に向けようとかでもなく、不調を改善しようとかでもなく、「何もしない」が結局は最善の対処法なんですよね。そういう時に行動起こしても大抵的外れなので。
必要なのは
体調管理とか以上に必要なのは不調の乗り越え方を知ることだと思います。
闇雲に不調をなくそうなんてしても人間ですからそれは不可能です。
絶対大なり小なり波は生まれます。
そしてその対策は、考え方を変えるとかポジティブな行動をするとかそういうものでもありません。
思い切って離れること、何もしない努力の方が確実なんです。
不調時の感性や判断は基本疑った方がいいです。どう頑張っても正常にはなりません。
調子がいい時にすべてを任せる勇気も必要でしょう。
それにたまに休憩を取るのもそれはそれで学ぶことも多いです。
時間を置いたからこそ自作品を冷静に客観視しやすくなるというのも毎回感じますしね。
最後に
創作活動における心身の不調について書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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