私は静かで安らぐ時間を何より大事にしてるのだと思った
最近再熱したゲームやってると、やっぱりその高揚感に疲れちゃうところがあるんですよね…やめた後に虚無感も感じるし…
昔はゲームやアニメに夢中になってたものですが、今となっては刺激になりすぎる娯楽なようです。
他にも最近はテレビがノイズに感じたり、SNSは情報量や人、数字に疲れたりと何かと刺激をシャットアウトしてる感じがあります。
多分今の自分は静かで穏やかな、安らぐ時間を何より大事にしてるのだと思ったのでそんなお話。
静かで安らぐ時間
アニメやゲームなど高揚感や感情の起伏が起こる娯楽よりは、音楽鑑賞することに安心を覚えます。
音楽というのは不思議なもので、聴いてると高揚感、癒し感、安心感、幸福感といったありとあらゆる快感が押し寄せてくるようでもありますが、その快感には依存性、惰性、後の虚無感などがないんです。
ただ心地良く、聴いた後も活力として残り続ける、前向きな幸福感をくれるところがいいです。
他にも似た安心感を感じる出来事があります。
それが個人サイト巡りです。
SNSの情報量や即時性、人などには疲れやすいのですが、個人サイトの流れは本当に緩やかです。
サイト内のコンテンツをじっくり巡れる緩やかさや、その中の感情や感性、個性といった要素への共感や親近感は心地良く、温かいものです。
音楽鑑賞にも個人サイト巡りにも共通して言えるのが「緩やかで静かな安心感」を感じるところだと思います。
今の自分はそんな静かな時間を何より大事にしてるのだと思いました。
穏やかさを求めるようになった
こんな私も子どもの頃は「刺激が欲しいなぁ」とか言ってたものですが、明らかに物事への認識が変わった出来事があります。
10代後半は正直どん底で日常生活もままならず…
というか縁起強迫が酷かった時期があったんですよね。
そんな体験をしたあたりから、「良いことも悪いことも起きない平穏無事な人生」を強く望むようになりました。
20代入ってからは本当にそんな生活してました。
創作活動して、花を愛で、散歩して、ただ穏やかに過ごす毎日。
そんな願いと生活が重なったからでしょうか、毎日に刺激を一切求めなくなったんです。
今となってはゲームすらも高揚感や気持ちの起伏に苦しくなってしまうし、テレビやYouTube、SNSの情報量にも疲れてしまいます。
私が多くの娯楽ができなくなった理由のひとつでもあると思いますが、一方で静かで穏やかな時間を過ごせる娯楽のありがたみを噛み締めるようになった出来事でもあります。
人生に穏やかさだけを求めるのは実際にはそんなに現実的ではないです。
でもこういうちょっとした時間を穏やかに過ごせるだけでも大きいし、これだけは続けていきたいなと思いましたね。
最後に
静かで安らぐ時間を大切にしている…というお話でした。
ご覧頂きありがとうございます。
カテゴリ『日記・雑記』の記事
いつのまにか好むようになったロッテガーナブラックチョコレート
天気が良いと急に衝動的に出かけたくなる【晴れた日】
あえておうちでカフェを楽しむ!家カフェのメリットと簡単な楽しみ方
日記を書くのが好きだった時期。日記を書くメリットと魅力
コメントについて
現在コメントオフにしています。
ご連絡が必要な場合はお問い合わせフォームをご利用ください。→詳細