私が作る曲の音楽ジャンルって何だろう…ポップスという曖昧さ
なんかふと思う…私が作る音楽の音楽ジャンルってなんだろう…
コンセプトとしては「心に寄り添うリラクゼーション系ポップ」なんて言ってて、自分では「しっとり系のポップス」だと思ってます。
でもそもそも「ポップス」って言葉自体、定義が曖昧ですよね。
自分の音楽ジャンルについて考えるだけの雑談。
私が作る曲の音楽ジャンル
私の曲、ロックやEDM、ジャズなんかはまず違いますよね。
いや正確にはロック調があったりジャジーな曲が合ったりと幅はある程度広いのですが、メインにしてる曲としてはポップスだと思ってます。
でもこのポップスという言葉が本当に曖昧で、人によって解釈が結構分かれるんですよね。
私は少なくとも音楽的な「ポップ」をデザインにおける「明るい・陽気」みたいな解釈はしておらず、「親しみやすく馴染みやすい大衆向けの音楽」だと思っています。
でもやっぱり「ポップ」という言葉から明るさ・軽やかさを連想する人もいるでしょうし、そうカテゴリ分けしてる素材屋さんもいらっしゃるものですから、結局よく分からないままです。
ポップスという言葉は曖昧であり、幅広くもあります。
ポップスの中に曲調としてのロックだったりバラードだったりがある、という解釈もできるものですから、クラシックとかじゃなければもうポップスでいいんじゃないですかね。
それで「心に寄り添う」をテーマに「リラクゼーション」癒し系だけどヒーリングミュージックでは決してなく親しみやすい「ポップス」で「心に寄り添うリラクゼーション系ポップ」と言ってます。
おまけ:BPM分布
どうでもいい話ですがうちの曲の2026/4/30時点のBPM(テンポ)分布です。
ゆったりした曲が多いので実際にゆったりしてるのか数えてみました。
さっと数えたので集計ミスあるかも。6/8拍子は同じ基準で数えにくいので除外。
70~79 10曲
80~89 44曲
90~99 31曲
100~109 27曲
110~119 20曲
120~129 45曲
130~139 1曲
140~149 0曲
150~159 1曲
80台と120台が圧倒的に多いのは体感通りでした。
実際に「歌ものバラード(BPM80前後)」と「ポップなBGM(BPM120前後)」が2大カテゴリだったりします。
あと全体の7割がBPM120未満で、99%が120台以下なのもイメージ通り。
スローテンポ~ミディアムテンポがほとんどを占めてます。
私からすると130以上はハイテンポの部類。
最後に
自分の曲の音楽ジャンルについて考えてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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