SNS疲れで移ったというより元から個人サイト運営者だった

SNS疲れ、活動拠点が欲しい、ポートフォリオが欲しい…
創作者が個人サイトで活動する理由って色々あると思います。
で、ふと私がなんで個人サイトやってるのかなと考えてみると、それはSNS疲れとか明確な理由ではなかったことに気づきます。
SNS疲れでSNSをやめたのは個人サイトを始めたずっと後だったのもあり。
ではなぜ私が個人サイトをやってるのか、というお話を。
なぜ個人サイトをやっているのだろう
一言でいえば成り行きです。
元は趣味で無料ブログサービスを転々としてたのですが、その後にネット活動として色々始めたのもあり、その時の作品公開サイトとして当サイトを立ち上げました。
ブログサービスのままやってても良かったと言えばよかったのでしょうけど、サービス終了したら嫌だなとか、もっとカスタマイズしたいなとか、そういう理由で個人サイトを選んだんだと思います。
明確に「個人サイトで活動しよう!」と意気込んで始めたわけではなかったんですよね。
それが今では唯一のネット上の居場所になってます。
SNSをやめた時のこと
SNSについてはサイト開設と同時くらいにTwitterとかをやっていて、やめたのはその数年後でした。というかごく最近です。
その時はSNS疲れのピークで、でも依存しててやめたくてもやめられなくて…
そこで自サイト内につぶやきページを設置したらすごく楽になって、Xへの依存がぷつっと切れたんですよね。
それで疲労5:依存5みたいな状態が疲労10:依存0くらいになった時、SNSを閉鎖しました。
それから完全に個人サイトに舵を切って運営し始めました。
でもしばらくはSNSをしないことへの戸惑いも正直ありました。
個人サイトへのこだわりが強すぎて気軽に書く場所がないとか、これまではその気持ちの分散をSNSが担ってたことに気づいたりとか。
でもそのこだわり執着も今ではすっかり消え、楽しく個人サイト運営をしています。
個人サイト好きなのは
私が個人サイト好きなのは、成り行きでやってたくらいだから自然と体に馴染むような所だからなのかもしれません。
意気込んでやったことって長続きしなくてやめがちなのですが、個人サイトってそれがないんですよね。自然とやってるというか。
そしてそれでコンテンツを詰め込んでいるうちに、自分のスキルや興味関心・趣味嗜好の集大成みたいになって、そして運営そのものが生きがいみたいになって。
私が個人サイト運営者であることは宿命だったような…
なんかそんな感覚になるんですよね。
最後に
私が個人サイト運営者である理由とか考えてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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