年中晴雨兼用傘を使ってる理由。デメリット考慮しても便利

私は晴れ・雨問わず、年中晴雨兼用傘を愛用してるのですが、これを日傘としてさし始めたら「初夏だなぁ」って思ったりします。
私が年中晴雨兼用傘を使ってる理由とか書いてみます。
年中晴雨兼用傘を使ってる理由
シンプルに便利
天気が変わりやすい日も多いので、日傘としても雨傘としても使えるのはシンプルに便利。
雨の中でも日が差してきたらそれもしのげるので、夏場は特に重宝します。
冬の日差しも意外と眩しいので、それを遮れるのも結構ありがたかったり。
お気に入りだから
傘自体が可愛くてお気に入りで、年中使ってる部分もあります。
日傘ってシンプルながらデザイン性が高いのが多いので、好みのものに出会いやすいんですよね。
特別使い分ける理由がない
私は特別雨傘と使い分ける理由を感じていません。
大きめのものなら雨傘としても普通に使えてるので。
晴雨兼用傘のデメリット
晴雨兼用傘にはデメリットもあります。
主に雨傘として使った時に目立ちますかね。
耐水性は低いことが多い
耐水性は雨傘より低いものが多いです。
ものによっては一般的な雨傘以上のものもあったりするので一概にいえませんが。
でも実際にそれで雨漏りしたことはないですね。
意外と大雨でも普通に使えます。
でもカビやすいものが多いので雨傘として使った後は乾かして畳んだ方がいいですね。
冬は寒い
年中使ってると冬の眩しい日差しも遮れる一方、冬の雨の日はちょっと寒く感じます。
曇ってても意外と空から熱って降り注いでるんだな…ってこれ使ってると感じますね。
デメリットよりメリットが勝ってるけど
私の場合はデメリットよりメリットの方が勝ってるので年中、雨も日も晴れの日も愛用してる感じです。
でも人によっては耐水性が気になったり冬の寒さが気になったりするかもしれないので、好みといえば好みです。
おまけ:日傘としての性能
ちなみに私の愛用する傘は遮熱率55%以上、完全遮光、雨傘サイズの深張り。
性能がいい日傘使ってると本当に夏の世界が変わります。
日傘は老若男女問わず差してほしいなと心から思いますね。
近年の酷暑なら尚更です。
最後に
私が年中晴雨兼用傘を愛用してる理由でした。
ご覧いただきありがとうございます。
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