こはるおとの雑記ブログ

音楽・写真素材屋「こはるおとの素材工房」内の雑記ブログです。
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YouTubeのトピックチャンネルって単体で伸びるの?

投稿:2026/04/15 カテゴリ:ブログ・SNS

音楽活動する上で

「YouTube運用はSNS疲れを起こすから無理」
「プロモーション活動は人疲れ起こすから無理」
「でもYouTube上に楽曲は置いておきたい」

そんな私の救世主、トピックチャンネル(アートトラック)。

これはYouTubeMusicに配信した際にYouTube側で自動生成されるチャンネルで、再生の収益はアーティストに還元されます。
登録1000人再生4000時間とかいう収益化条件はなく、配信時点で収益化対象です。

これはアーティスト自身で解析はできず、コメント欄も解放されてないのですが、SNS疲れ・数字疲れ・人疲れしやすい身としてはそれ自体が本当にありがたくて。

YouTube自体は低評価機能もあり、コンテンツごとの登録/解除まで知れてしまうような無駄に詳しい解析もあり、伸びればコメントが殺到する性質もあり…
私のメンタルじゃとても運用してられるものじゃなかったんですよね。

自作曲をコンテンツIDに登録し、YouTube上に置いておきたかっただけなのでトピックチャンネルで十分という感じ。

でもやっぱりやるからには気になるのが「これ伸びるの?」という部分。
元々収益目的で始めた訳ではないですが、一応トピックチャンネルの再生数の動向について語ってみようかなと思います。

YouTubeのトピックチャンネルは単体で伸びるのか

前提条件はプロモーション活動ほぼゼロの無名アーティストの場合。

結論からいうと、「伸びるけど伸びにくい」です。

体感的に普通に運用するチャンネルの10倍ほど伸びにくいですね。
一定期間で得られる再生数も、一定の再生数を得るのにかかる時間も、通常チャンネルの10倍くらいいりそうな感じ。

配信開始から1年半で1本100再生が最高です。(多くは2桁再生)
100再生は普通にMV投稿してた時は数ヶ月あれば達成できた数字な気がします。

トピックチャンネルの再生数はYouTubeMusicと合算されるらしいですが、他のサブスクの再生数が月数回程度なのを考えると、YouTubeMusic単体でそこまで伸びているとは考えにくく、おそらくトピックチャンネルの再生数が大半を占めてるのではないかと思われます。

ちなみに見る側として、トピックチャンネルがYouTubeのおすすめに表示されるかと言われれば「されにくいけどされなくもない」という印象です。

私自身、好きなアーティストの曲は普段からMV以上にトピックチャンネル、アートトラックで聴くのことが多いです。J-POPのMVだとセリフが入ったり音が小さい時があるのが気になって。

そんな私のアカウントは結構トピックチャンネルのおすすめで溢れてます。(特に関連動画に多い。ほぼ有名アーティストの曲だけどたまに2桁再生とかの曲があったりする)

普段からトピックチャンネルを聴く人にであれば、他のアーティストのトピックチャンネルもおすすめされるっぽいです。

ただそのアルゴリズムははっきりせず、逆に考えて私のトピックチャンネルがYouTubeでおすすめされてるかは断定できないです。(でも段階的な伸び方がYouTubeの動向っぽい感じがして、やっぱりトピックチャンネルが再生されてるのかな…とは思ってる。YouTubeショートで音源が使われることがあるしそう考えるのが自然なのかな)

なぜ公式アーティストチャンネルにしないのか

ちなみに私が公式アーティストチャンネルにしないのは、できないからです。

というか一回公式アーティストチャンネルにしたのですが、YouTube運用の苦しさに耐えかねて、でもこれが解除できなかったので強引にチャンネル自体を削除しました。
幸いトピックチャンネルに戻ってはくれたものの、もう二度と後戻りできないでしょうし、これは本当にやらかしたと思います…

YouTube運用はSNS疲れ要素のオンパレードなんです。
低評価機能、無駄に詳しい解析、伸びた時と伸びない時の振れ幅の大きさ、人の多さ、コメントの多様さ…

特に何があった訳でもなく、「伸びたこと」そのものがプレッシャーになって苦しくなったんですよね…

その根本にあった要因が「元々注目されたりするのが苦手である」「YouTubeというプラットフォームに苦手意識がある」だったと思います。

このストレスでその日は1日動悸が止まらず、そのピークには目の前真っ青になって外で倒れかけたという苦い経験です。

だから「ただ置いておくだけ」ができる、ついでにお小遣いくらいの収益を生んでくれる、トピックチャンネルには本当に助けられてます。

それにしてもYouTubeに苦しめられ、YouTubeに救われる…
本当に複雑なものです。

まあそもそもコンテンツIDという仕組みさえなければサブスク配信する必要性も、YouTube運用する必要性もなかったんですけどね。
素材屋である特性上自作曲の権利は保護しておかないとで、そのために配信した感じなので。

それが紆余曲折の結果となったのですが、トピックチャンネルのありがたみに気づけたので結果オーライとしか言いようがないかなと…

最後に

YouTubeのトピックチャンネルって単体で伸びるの?というお話でした。

また何か変化があったら追記でもしていこうかなと。

ご覧いただきありがとうございます。

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