こはるおとの雑記ブログ

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SNSが伸びたりバズったりすることの価値を考える

投稿:2026/03/01 カテゴリ:ブログ・SNS

SNSやめて個人サイトでひっそり運営していく選択を取って早半年。

個人サイトで数字を求めずにやっているからこそ度々考えるのが、SNSが伸びること、バズることの価値です。

SNSで数字を得ることへの考え方、書いてみます。

SNSが伸びたりバズったりすることの価値

フォロワー数が多いとかいいね数が多いこと。

メリットとして見栄えが良くなる…という部分はあるのかもしれないです。
テレビ見てても「SNSで何万回再生」とかが謳い文句になることは多いですし、数字一つあるだけで、それ自体が人を惹きつける側面はあると思います。

そしてそれに伴って宣伝効果が生まれたり、多くの人に届いたりするものですから、今やSNSは数字そのものが価値と言っても過言じゃないのかもです。

では逆に伸びない状況、数字を得ない状況に価値がないのか?と言われれば、それはそれで違うと思います。

私自身個人サイトでWeb拍手も外し、読者登録機能もつけず運営してますが、そういった運営に価値がないとは全く思っていません。

個人サイトで多くのアクセス数を得るのは難しいです。
でもその分、本当に求める誰かに深く届けることができるという魅力もあります。

個人サイトは自分の感性、考え方、価値観を思う存分詰め込める、自分だけの空間です。そしてコンテンツが次々流れ、埋もれていくこともありません。
それは考えや感性の近い人にとって唯一無二の空間ということでもあります。

私も何度も個人サイトや個人ブログのコンテンツに感動し救われてきましたからね。
多くの人には届かなくても、1人2人にとってはかけがえのないコンテンツだったりするんです。

SNSが「広く浅く」というなら個人サイトは「狭く深く」でしょう。
この深さを求めることは、SNSで数字を得ることとは全く別の価値があると思います。

運用で求めるもの

SNSで伸びた、伸びなかった、という話はどこででも聞くものですが、それが絶対的な正義ということはないなとつくづく感じます。

そもそも私にとって、SNS上で得られる数字はストレスでしかないんですよね。
元々注目されたり称賛されたりすることがプレッシャーになり苦手なので、多くの人に見られてると感じるそれが苦痛です。

でも一方で、自分のコンテンツが誰かに届き、誰かのためになったと感じたときは素直に喜べます。
だから私がサイト運営などに求めるものは「誰かの心にダイレクトに届けること」なのかもしれないです。

多くの数を得ることに一喜一憂し、苦しむくらいなら。
まあ過去の私にもそんな時期はあったから尚更思うのですが、
「誰かに本気で届けたい気持ち」
にたまには目を向けてみてもいいのかなと。

たとえバズらなくても伸びなくても、どこかでひっそりと自分のコンテンツを心から愛し、救いにしてる誰かがいるかもしれない。

そう思うだけで心なしか楽になる気がするんですよね。

最後に

SNSの数字を得ることの価値について考えてみました。

私自身は多くの数字を得ることよりも、誰かに本気で届けることに運営上の価値を見出しています。それがやりがいです。

でもやっぱり数が欲しい、伸ばした方がいい、という状況もあるでしょう。

結局一概に言えないし、絶対的な基準もないというのが結論ですが、ただその先に自分にとって大切にしたいものがあるかどうか?は必要かもしれません。

そのために何かを追い求め、自分で満たされたと感じられるのなら、多分それが一番の価値なんだと思います。

私にとってはそれが「狭く深く届けること」だったので、個人サイトでひっそりやることに心地よさを感じてます。

そんなお話でした。
ご覧いただきありがとうございます。

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