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バッグの商品写真の撮影方法。ボードとスマホの簡単機材で【ハンドメイド販売】

2021/04/09 21:19 | カテゴリ:ハンドメイド日誌

どうもこはるおとです。

今日は商品写真の撮影の話。

ハンドメイドのネット通販してるとどうしても必要になってくるのが商品写真です。
うまく撮らないと商品の魅力、使用感など伝わらないので難しいものです。

そんな訳で「バッグの商品写真の撮り方と工夫」を私なりに書いていこうと思います。

素人でも簡単機材でも、商品写真として使える撮影方法の紹介でもあります。
ぜひ参考にして頂けたらなと思います。

撮影環境

用意するもの

私がバッグ撮影に使ってるものは、

・白いボード(敷くやつ)
・白いボード(レフ板)
・スマホ(撮影用、私はPixel5)
・ポーチやスマホ(サイズ比較用)

です。
ボードは100均のザラザラした質感のものでもOK。
その理由は後で話します。

撮影時の状況

白い壁をバックにしていて、ちょうど外の光が差し込む窓の近くで撮っています。

うちの場合、ちょうど良い位置に白い壁と窓があったのでこうできてますが、そうでない場合は壁紙を用意したりが必要になるかも知れません…

撮影時の工夫:光の当て方

撮影する上で気づいたことや気をつけていることです。

自然光で撮る

プロの機材、ライトなど持っているわけではないので光は自然光を利用しています。

蛍光灯などの光は影がはっきりできてしまったり、本物の色味が伝わりづらかったりします。
また、ペタッとした印象にもなりがち。

↓比較してみるとこんな感じ

自然光で

家の照明で

こんな感じで全然違うので、外の光は重要です。

直射日光は避ける

自然光といっても直射日光が当たらない、外の光のみを利用した状態で撮ってます。

最大の理由はそもそも直射日光が当たる場所じゃないというのなのですが;
でも強い光を当ててしまうと影ができたりしてしまうので、避けたほうがいいんでしょうね。

ディフューザーなんてものもあるようですが、そういうものが用意できない場合は曇りを利用するのも手です。

レフ板を使う

レフ板によって陰や明暗差を減らすことができます。

↓レフ板なし

↓レフ板あり

この写真の場合レフ板なしの方が明るさは自然に映っちゃいましたが…明暗差や陰はなくなっています。
(明るさはあとで調整します)

これで結果としては自然な写真になると思います。

撮影時の工夫:バッグのサイズ感の伝え方

バッグ撮影は見た目だけでなく、大きさをどう伝えるかも大事になってきます。

バッグのサイズ感を伝える方法として、やっていることを書いてみます。

人と比較して伝える

最もサイズ感・使用感が伝わりやすいのは、着用画像でしょう。

服に合わせて撮ることで、コーディネートも想像しやすくなります。

物と比較して伝える

物と比較することで、そのバッグに何が入れられるかがが伝わります。
スマホやポーチなど、普段からバッグに入れてそうなものを用意して、私の場合はこんな風に撮ってます。

物をバッグの中に入れてしまう、というのも試したのですが、なんかサイズ感は伝わりづらい気がして私はやめました。

サイズ違いと比較して伝える

もう一つバッグのサイズを伝える方法として、サイズ違いと比べるというのがあります。

こんな感じで。

花と一緒なのでより分かりやすくなってると思います。
これは相対的な違いを伝えるもので、バッグそのものの大きさは伝わりづらいと思います。前者と組み合わせて使うと良さそうです。

編集時の工夫:背景はぼかす

こうして撮影したものも、そのままでは商品写真には不十分だと感じます。まあ撮影の状況にもよるのでしょうが…

私は家の壁と100均にあるようなザラザラなボードで撮っていたり壁の模様がはいってしまうので、背景をぼかしています
上に「100均のボードでOK」と書いたのはこのためです。

ぼかすには私の場合は、Photoshop使ってます。
たまたま家族が持ってたから使ってますが、ぼかすだけならたぶん無料ソフトとかもあると思いますので探してみて下さい…(丸投げ

編集時の工夫:明るさや色味の調整

これに関しては知識ゼロで感覚です。

だいたいAndroidの機能で明るさ・コントラスト・色温度・場合によっては彩度をいじっています。

自分の目を信じてやってみて下さい(丸投げ2

↓補正前

↓補正後

こんな感じで

私がバッグの撮影でやってることはこんな感じです。
できる方、プロの方にから見ると不十分な部分もあるかも知れませんが…ご容赦下さい…

どなたかの参考になるかは分かりませんが、少なくとも私はこれで商品写真を撮っています。

よければ皆さんの撮影状況や工夫もコメントなどで教えて下さいね。

以上です。ご覧いただきありがとうございます。

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