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「裁ほう上手」使ってみたのでレビュー。強度十分・手縫いより遥かに楽です【ハンドメイド】

2021/04/03 21:09 | カテゴリ:ハンドメイド日誌

どうも。こはるおとです。

今日はボンド「裁ほう上手」使ってみたので感想書いていきます。

個人的にはミシンで縫った方がスピード感はある気はしますが、縫うのが苦手な方には大変役立つと思います。

裁ほう上手について

コニシの布用接着剤です。

簡単・手軽に、そして縫うより強力と謳ってます。
洗濯可能なようです。

チューブタイプとスティックタイプがありますが、私はチューブタイプを使いました。

裁ほう上手の使い方

この使い方であってますかね?

1.ボンドを布に塗る

裁ほう上手を布の接着面の、両面に塗ります。

意外とまんべんなく出しやすい気がします。

2.ボンドを広げる

付属のヘラでボンドを広げます。

この時ムラなく、範囲をはみ出ずきっちり塗るのは結構難しいかも。
上手く塗る必要がありそうです。

3.接着個所をアイロンで押さえる

アイロンは中温らしいです。

この時しっかり押さえた方がいいんですかね?公式動画では結構しっかり押してました。

4.一日以上?置いておく

アイロンしたらすぐ接着…という訳ではなく、しばらく置かないと直後は普通に剥がれます。

私はアイロンしてから数日放置してたので、具体的にどのくらいの時間かは分からないのですが…
ボンドってだいたい1日くらいでくっつくんじゃないですかね。

裁ほう上手で接着した結果

強度を確かめるため、接着したものを思い切り引っ張ってみました。

接着が甘かったのか、接着部分にムラがあったせいなのか…手前の数mmだけ剥がれましたが、全体的にしっかりくっついてるところは引っ張っても剥がれません。
強度は十分にありそう。

縫う以上の強度を謳ってますが、そこまでは計測はできないので比較できないのですが、普通に使ってる分には問題ないんじゃないかと思います。

裁ほう上手を使った感想

ミシンは疲れやすいのが悩みだったのですが、これは疲労は全く感じません。楽です。

でも範囲内にボンドをムラなくきっちり付けて貼るのは、難しいと感じました。

縫う以上の強度あるならコレで商品も作ろうかなぁ…なんて思ってましたが、それは難しそうですね;ボンドはみ出たりガタガタになりそう;

見た目重視ならミシンがいいでしょうけど、本当に縫うのは無理、っていう方にはオススメです。
ミシンなくて手縫いしてる…という場合も、場合によってはこっちの方がいいでしょう。綺麗に貼るにはそれなりに練習いりそうですが。

今日はこんな感じです。ご覧いただきありがとうございます。

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